公取委推進「芸能界大改革」にジャニーズも吉本も戦々恐々

「今まで日本の芸能界は『タレントは商品』と考えており、商品だからこそ投資するし、勝手な移籍や独立は許さないという考えが主流でした。それでジャニーズや吉本興業のように、業界を独占し移籍や独立を抑止するようになっていました。しかしそうした考えを推し進めると、必然的に搾取や過重労働、人権侵害が起こります。そうした意味では一歩前進と言えます」  公取委をめぐっては、元SMAPの3人が民放テレビ局に…

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