沢田研二さん愛用「ジュリーの天ぷら粉」とは

“ジュリー”と言えばかの大歌手、沢田研二さんの愛称だが、いったい全体なぜ沢田さんと天ぷら粉が関連づけられているのだろうか。真相はこうだ。

沢田さんは先日惜しまれつつ亡くなった志村けんさんの代役として松竹映画100周年記念作品「キネマの神様」に主演として出演することが決まったばかり。その報道の一環でとある女性週刊誌に近影をスクープされたのだが、その時、沢田さんの買い物袋に入っていた「天ぷら粉黄金」が沢田家愛用「ジュリーの天ぷら粉」としてファンの間で話題になっているというわけだ。これには「好きな人と同じものを使いたい」というファン心理だけでなく、食通として知られる沢田さんだけに「ただの天ぷら粉ではあるまい」という期待も込められているのだと思う。

まいどなニュースではこの現象について「天ぷら粉黄金」の製造元、昭和産業株式会社にお話をうかがった。昭和産業株式会社は1936年創業。当時の深刻な食糧難と農村の疲弊を憂いた実業家の伊藤英夫さんが「日本の農業を支えたい」という信念で立ち上げたという名門製粉会社だ。

  

中将:今回はご対応いただきありがとうございます。沢田研二さんが昭和産業さんの「天ぷら粉黄金」を愛用されていること、また今回話題になったことでファンの方が製品を購入している現象についてご感想をお聞かせください。

昭和産業:中将様からのお知らせをいただき、はじめて知りました。
「天ぶら粉黄金」は、弊社の看板商品でもあるので、たいへん光栄です。

中将:実際に購入された沢田研二ファンの方たちの間では「サクサクに揚がる」「色味がいい」ととても評判がいいようです。「天ぷら粉黄金」の製品としての特長を教えてください。

昭和産業:「天ぷら粉黄金」は、商品名のとおりカラッと黄金色に揚がるのが最大の特長です。黄金色に揚がるのはパンプキンパウダーを原料に使っているからなのですが、衣のサクミも美味しく仕上がります。水に溶いて衣をつけて揚げるだけ。天ぷら料理が簡単に楽しめます。また、天ぷらの他、お好み焼やたこ焼、手作りお菓子など幅広い料理にもお使いいただけます。

  

ハモ、キス、穴子に夏野菜……。これから本格的な夏を迎えるにあたり、天ぷらは旬の食材を楽しみつつ滋養をつけることのできる絶好の料理だ。今回ご紹介した「ジュリーの天ぷら粉」こと「天ぷら粉黄金」で揚げた天ぷらを「勝手にしやがれ」、「サムライ」、「カサブランカ・ダンディ」など沢田研二さんの往年の名曲を聴きつついただけば、その美味しさもひとしおかもしれない。

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