櫻井翔 以前に語っていた「結婚のマスト条件と子作り計画」!

「『週刊文春』によると、日本人宿泊客も数人いたというのに、パブリックプールでツーショットを見せた櫻井は、“バレても構わない”という意識だったのかもしれません。出会いから考えると20年近い関係です。おそらく、櫻井はA子さんとの結婚を意識しているのではないでしょうか。A子さんが務めていた放送局を退職したのも、結婚に向けての準備だという可能性もありますよね」(前出のワイドショー関係者)



 今回報じられたA子さんと結婚を意識しているという見方が強い櫻井だが、過去のインタビューの中では、自身の結婚や家庭像について語っている。

櫻井「子ども大好きなんですよ」

嵐のデビューから1年後の2000年4月の『JUNON』(主婦と生活社)では、自身の結婚について「希望としては、30歳くらいまでに結婚したいんだけど。現実は難しいかなぁ。いや、結婚したいっていうより。家庭がほしいの(笑)」「俺、奥さんには働いててほしいんですよ。仕事してる女の人が好きだし、奥さんが仕事してるのも好きだし」と発言していた。



「“奥さんには働いてほしい”と語っていた櫻井ですが、A子さんは昨年退職しています。ただ、当時の櫻井はまだ大学生で、嵐はデビューしたからまだ1年足らず。今や国民的グループとなった嵐ですが、当時のジャニーズグループの中では人気はあまり高くなかった。もしかしたら、そのときの自分の収入面なども考えての発言だったのかもしれないですね」(女性誌ライター)


さらに、同じ『JUNON』では、マイホームについて「マンションよりは一軒家かな。場所は俺、ちっちゃい頃からずっと都心に住んでてすげえ便利だったから、やっぱ都心に近いほうがいい。子どもできても都心に近いほうがいろいろ遊べるだろうし、学校とかも便利だし」と話し、さらに「子どもは男、女、かな。俺、子ども大好きなんですよ、すっごい。弟も妹もかなり年が離れてるから、面倒もよくみてたし。子どもの世話するのが好き」と語っている。



「櫻井もA子さんも慶應出身ですから、子どもは自分たちと同じ慶應に入学させたいという思いがあるのかもしれません。また、櫻井と櫻井の弟さんは13歳も離れていますが、櫻井と同じく慶應大学経済学部出身です。兄弟の結びつきは今も昔も強いのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)

櫻井「条件のマストは“価値観がいっしょ”ってこと」

2006年3月『ポポロ』(麻布台出版社)の、恋愛と結婚の相手は一緒かどうかという質問に対しては、「俺はけっこう、恋愛すると結婚をビジョンに入れちゃう」と発言。



また、2007年2月の『ポポロ』では、結婚相手の条件として、「条件のマストは“価値観がいっしょ”ってことなんだろうな。結局これにつきると思うし、価値観が違ったらいっしょに家庭を作ることなんてできないと思う」「出来たら家族と仲がいいほうがいいかな。今の自分の家族を大事にしているコだったら、俺と作る新しい家族も大事にしてくれそうだからね」と話している。

「櫻井は幼稚舎からの生粋の“慶應ボーイ”です。昨年1月27日、嵐は2020年いっぱいでの活動休止を会見で発表しましたが、その2か月前の2018年11月、東京・銀座のクラブラウンジで慶應時代の友人たちと集まって飲んでいた櫻井は“嵐はもう解散するから”と言い放ったと、同年12月の『日刊ゲンダイ』が報じています。これも、同級生の集まり『82年会』の飲み会だったからこそ、櫻井は絶対漏らしてはいけないの嵐の活動休止について口を滑らせてしまったのでしょうね。



櫻井とA子さんは20年にわたってつき合いがあるということですから、国民的アイドルグループ・嵐の櫻井翔ではなく、大学の同級生として自分とつき合ってくれたA子さんを、価値観が近い、一生のパートナーとして見ているのではないでしょうか。ただ、櫻井は二宮和也(36)の結婚にあたって、“より一層、嵐を全うしたいと思います”とコメントを出しています。年末の活動休止までは嵐を全うすることに全力を注ぐことになりそうですね」(前同)


2021年以降、櫻井は価値観が近いであろうA子さんと、新しい家庭を築くのだろうか?

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