山崎賢人、苦手なダンスを克服 最後は“ダンサーズハイ”に

女優の高畑充希と俳優の山崎賢人が12日、都内で行われたW主演映画『ヲタクに恋は難しい』の完成披露試写会に、共演の菜々緒、斎藤工、賀来賢人、若月佑美、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督と共に登壇。山崎は、劇中のダンスシーンで苦労したことを明かした。

 本作は、隠れ腐女子のOLとゲームヲタクの幼なじみが繰り広げる不器用な恋模様を描き、2018年にはテレビアニメ化もされた人気コミックの実写映画化。

 劇中ではダンスシーンがあるという山崎。ダンスについては苦労したようで「すごく難しかったです。ダンスはもともと事務所に入る前から苦手だな、と思って、レッスンもしてこなかったんです」と回顧。最初はボックスも踏めず、福田監督には「ダンサーの血が流れてない」と言われたそうだが、山崎は「ある日流れました。最後はダンサーズハイになることができました。すごく気持ちよかったです!」と充実した表情を見せた。

 BLヲタクを演じる上で高畑は、「18禁のBL漫画を読んで勉強しました。結構すごくて…(笑)」と告白。漫画では“攻め”と“受け”があると話し「消しゴムとか鉛筆とか、そういうものが攻めやら受けやらになってくるとか、哲学的なことまで考えがいってしまって、危うくハマるところでしたけど、新しい世界が見えて楽しかったです」と深いところまで考えが及んだことを明かした。

 劇中でコスプレに挑戦している菜々緒は「すごい楽しかったです。途中から自分自身が前のめりになってやっていました」と撮影を楽しんだ様子。演技では、今まで発したことのない汚い言葉を斎藤にあびせることもあったと振り返った。斎藤はそのシーンについて「とても自然でした」と褒めたが、菜々緒は「自然じゃないんですよ!?(笑)それを言うと語弊があるので、やめていただきたいんですけれども」とすかさずツッコんでいた。

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