レコ大 ジャニーズ事務所が、今年、復帰するというんです」

「ここ数年は、乃木坂46やAKB48などの女性アイドルグループと、三代目 J Soul BrothersやEXILEなどのLDH系が大賞に選出されていました。ところが、今年のレコ大に異変が起こりそうなんです。というのも、1990年以降、レコ大から完全撤退していたジャニーズ事務所が、今年、復帰するというんです」(芸能プロ関係者)



 1987年に近藤真彦(55)が『愚か者』で、翌88年には光GENJIが『パラダイス銀河』で大賞を受賞。また、最優秀新人賞にはこれまで、シブがき隊、少年隊、男闘呼組といったジャニーズアイドルたちが選出されてきた。



「ところが、1990年に“忍者問題”が起きるんです。レコ大は、1990年から3年間だけ『演歌・歌謡曲部門』と『ポップス・ロック部門』に分かれていました。90年にレコードデビューした『忍者』は、ジャニーズのグループでありながら演歌を歌うというのをウリにしていました。



 そのためジャニーズサイドは『演歌・歌謡曲部門』を希望したそうですが、主催者側の都合で『ポップス・ロック部門』に移されてしまったと。この決定にジャニーズサイドは納得できなかったようで、“忍者問題”以降、ジャニーズタレントがレコ大に出演することは一切なくなりました」(前出の芸能プロ関係者)

今年、レコ大へのジャニーズタレント出演が実現すれば、実に30年ぶりとなる。



「ジャニーズサイドとしては、2020年末で活動休止する嵐を盛り上げるため、“レコード大賞には嵐を”と考えているのではないでしょうか。また、その嵐が活動休止したあとの“ポスト嵐”の最右翼とされるKing&Prince(キンプリ)が、最優秀新人賞を獲得すれば、グループとしても箔がつきますし、レコ大に出演すれば幅広い世代にその存在をアピールできます。

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