活動休止が判明した後の大野との会話を告白

きたろうによれば、嵐のコンサートを見に行くのは久しぶりだったといい、「嵐と一緒に番組やってた時があって。その時に行って、もう格段と歌がうまくなってるね、奴ら」「櫻井(翔)くんなんて、その当時はラップしかやってなかったんだもん」と、嵐の成長に驚きっぱなし。さらに、きたろうが「辞めるっていう時にね、『2年後には辞める』っていう時に……」と切り出すと、出演者のいとうあさこが「『辞める』っていうか、まぁ“お休み”という……」と、フォロー。続けてきたろうは、

「その時に俺は、大野くんに電話したんだよ。『お前、偉い』って。あのね、『すぐ辞めたいだろ?』って聞いたのね。『いや、そんなことはないです。2年ぐらいなんてことありません』って、しっかり答えた。あ、大人だな~と思って。普通ね、まぁ大人の事情があるからね。『辞める』ったって、辞められないだろうけどね。『なんてことありません』っていうのが偉いな~って思って」

と、活動休止が判明した後の大野との会話を告白。パーソナリティの大竹まことが「大人の事情がその子は、その子って言い方は変か……わかってるってことなの?」と聞くと、きたろうは「わかってるんだよ」と、即答。「お前だったらすぐ辞めちゃうよな」(大竹)「辞めちゃうよ~。大人の事情がわからない。だから偉いと思った」(きたろう)と、大野の考え方や姿勢にいたく感心していた。

 このエピソードを受け、嵐ファンの反応はさまざまだ。「きたろうさん、貴重な話ありがとうございます」「ラジオでの話、智ファンにはうれしいね」と感謝する人や、「早く辞めたいだろうに2年も残されて可哀想とか言う人もいるけど、『2年ぐらいなんてことありません』っていう意思を知れてよかった」「智くんは嫌々やってないってことがわかったね。だから可哀想って勝手に思わないこと! 会見から活動休止までの2年、智くんはちゃんと全うしようとしてる」と、きたろうが伝えた大野の発言を前向きに捉えるファンが多かった。

 しかし一方で、「智くんの言葉、並々ならぬ覚悟が伺えて胸が苦しくなる。『2年ぐらい』という部分から、これまでの長い年月と比べれば……という思いも感じられる」「大野くんの言い方が“2年ぐらいで嵐辞められるならなんてことない”って言ってるみたい……。そんなことないよね?」「2年後には確実に自分の思う道に行けると思うからこその言葉だね」「『2年ぐらいなんてことない』の一言に智くんの苦悩や決意が秘められているんだろうな。この言葉から想像すると、グループには戻らないと思う」と、悲観的に受け止める人も。

 また、今回はあくまできたろうが大野の話しぶりを代弁した形で一字一句が正確とは限らないが、「『2年ぐらいなんてことありません』って言い方が腹立つ」「やっぱり大野は『あと2年すれば辞められる』って思いながら活動してるのかな。落ち込む」「また嵐をやりたいって思ってるメンバーの気持ちを考えるとつらい」「ひどい発言。嫌だけど大人の事情で仕方なくやってるってことでしょ? こんなのラジオで話すきたろうもどうかと思う」と、大野やきたろうに対する怒りを露わにする書き込みも上がっていた。

 一部ファンが「『2年ぐらいなんてことない』と自分に言い聞かせてると思うと切ない。責任感が強い人なのはわかってるけど、智くんの心が心配」と懸念しているように、ここにきてさらに精力的な活動を展開する大野たちの精神バランスが崩れなければよいのだが……。

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