大野智このころはまだ「確執」があったのかな……?

大野智、20年間で一度だけ“ブチギレた相手”を告白……「ムカついた」と恨み節


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嵐の冠番組『嵐にしやがれ 超メモリアル!丸ごと嵐!秋の怒涛の3時間SP』(日本テレビ系)が、9月28日に放送された。この日は、グループ結成20周年を記念した3時間スペシャルで、「記念館」のコーナーでは、嵐自身がゲストとなり、結成からの歴史を振り返っていった。

 コーナーMCを務めた羽鳥慎一アナウンサーから、「今でこそ仲のいいイメージの5人ですが、結成当時はちょっとギクシャクしていたメンバーもいた」と話を振られ、それが櫻井翔と相葉雅紀の関係性だと明かされる。これに2人は「ギクシャクっていうか……」と言葉を濁しつつ、櫻井が「接点がなかった」と告白。ゲスト出演していた風間俊介は、「翔くんとニノ(二宮和也)がライブの部屋とかで一緒にいた。(松本)潤くんと相葉ちゃんはタッキー(滝沢秀明)とかと一緒にいることが多くて」と、当時の関係性を説明。さらに、「番組とかでもイジられてたりしたけど、タッキーと翔くんはそこでもちょっと確執的なものが……」と口を滑らせ、櫻井が「おい、やめろ!」と焦る一幕もあった。

 櫻井に対して「先輩」という意識が強かったため、ジャニーズJr.時代はなかなか打ち解けられなかったと、理由を語る相葉。「電話番号も、最後まで翔ちゃんのだけ知らなかったから」といい、どちらかの誕生日に番号を交換するまで、なかなか距離が縮まらなかったと明かす。

 また、大野智と松本の間にも確執があるといい、羽鳥アナの説明によると、大野が20年間で一度だけ“ブチギレた相手”が、松本とのこと。「全然覚えてない」と苦笑いする松本に対し、大野は「デビューして2、3年かな。当時、マネジャーが最寄りの駅に降ろして、そこから電車で帰ってたんだけど」と鮮明な記憶があるようで、ある日たまたま松本と2人で新宿に降ろされた日のことを振り返った。

大野いわく、新宿に到着しても松本が車から降りず、「ねえ、リーダー、今から飯でも行く?」と、しつこく5分ほど絡んできたとのこと。大野はその時、一刻も早く自宅に帰りたかったそうで、最終的に「早く降りろよ!」と、松本を怒鳴ってしまったそう。

 「松潤もさすがにびっくりしたらしく、真顔になって、サーッて降りていった」と、大野がその時の状況を説明。結局「ちょっとたってからメールが来て、『俺が悪かったなら、ごめんね』みたいな」と、松本から謝罪メールのようなものが届き、この件は収まったようだ。そんな話を聞き、スタジオでは「お前が悪いんだよ!」と謝罪メールの内容にツッコミが入っていたが、松本は「納得いってないんだろうね」と苦笑い。この“開き直りメール”で、大野は「さらにムカついた」と話していた。

 このエピソードに視聴者からは、「5人の間の確執なんて、『確執(笑)』みたいな感じなんだもんね」「確執っていうか、ただの小さいケンカじゃん。平和かよ(笑)」「確執とか不仲とか、嵐ってそういう言葉が一番似合わないグループだわ」という声が寄せられた。

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