唐沢寿明&山口智子、15年ぶり夫婦で出場 ペアルックで

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唐沢が発起人 東北復興支援のチャリティーイベント

本イベントは、日本全国、さらには海外からも集まった1970年代までに製造された様々なクラシックカー117台が宮城県の松島、石巻、女川など震災被害の場所を訪れ、5日・6日の2日間かけて350kmを走行するもの。

爽やかな秋晴れとなったこの日、最初のスタート地点・せんだい青葉山交流広場にて、唐沢は「昨日、雨だったので心配しましたが、晴れたので(皆さんの)普段の行いの良さに感謝します(笑)。温かい雰囲気の中行うことが出来てありがたく思っています」と笑顔。

開催に至った経緯について「3年ぐらい前に石巻の方にお会いする機会があって、東日本大震災以降、ボランティアの方々が復興支援のために来てくださったけれど徐々に少なくなって“人が来ない”ことが寂しいと言われたんです。そこで自分にも何かできることはないかなと思って、趣味でもあるクラシックカーラリーで年に1回でもこうやって人が集まることが出来たら、少しは力になれるかなと思いました」と語った。

◆唐沢寿明&山口智子、夫婦で参加

今回、唐沢は自身の所有する1954年型のポルシェ「356スピードスター」で、助手席には妻の山口を乗せて参加。

過去にイタリアのクラシックカーラリーで助手席に乗せて以来、実に15年ぶりとなる夫婦での出場に、山口は「皆さんとご一緒できるのですごく嬉しいですし、幸せです」とニコリ。夫婦ペアルックでラブラブぶりを披露した。

唐沢は「助手席に乗るのは大丈夫?と聞いたら、まず『エアコンは付いてる?Bluetoothで音楽聴ける?』と言われて、この車にはラジオもないことから話さなきゃいけないという感じでしたね(笑)」と冗談を交えて周囲を笑いに包み、仲睦まじく会話をしながら乗り込むと、最初の目的地となる松山へと出発した。

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