嵐2年間の経済効果が約3249億296万円に

1月27日、活動休止会見を行った嵐だが、それ以前より嵐のメンバーと事務所との間で交渉が何度も行われ、主に櫻井翔

(37)が事務所との交渉役を務めたと、今年2月発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。


交渉の中で櫻井は、「活動休止までの2年間、精一杯頑張って、これまでの19年間と同じぐらい事務所に恩返しをします」と、ジャニーズ事務所に利益をもたらすと明言したという。



「記者会見から3日後の1月30日、関西大学の宮本勝浩名誉教授は、嵐が2020年いっぱいで活動休止するまでの2年間の経済効果が約3249億296万円になると試算を出しています。宮本氏は“プロ野球の優勝でも500億~600億円。ほぼ毎日営業する東京ディズニーランドに匹敵する数字”だと語っているほどです。



これはファンクラブ、コンサートチケット、グッズ、CD・DVD売上などから試算していますが、今回、YouTubeとサブスクがこれに加算されるわけですから、櫻井の『2年で19年分稼ぐ』宣言は達成され、活動休止後も事務所に大きな利益をもたらすことになりそうですね」(前出のレコード会社関係者)


嵐に続き、他のジャニーズグループたちもYouTubeとサブスクサービスを解禁し、ジャニーズ事務所の経営体制は盤石なものになっていくのだろうか?

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