タッキー社長とともに堂本光一も演出サポート

King&Princeの岸優太(23)と神宮寺勇太(21)が座長を務める舞台「ドリームボーイズ」が3日、東京・帝国劇場で開幕した。04年の初演から今公演中に通算600公演に到達するシリーズ。今年は、作・構成・演出のジャニー喜多川さん(享年87)が内容を一新しようと、倒れる直前までアイデアを巡らせていた。4日に営まれるジャニーさんの「お別れの会」を前に、岸は「自分たちの中にあるジャニーさんの魂を伝えたい」と力を込めた。

 今作では初代座長でもあるジャニーズアイランド・滝沢秀明社長(37)とともに、KinKi Kidsの堂本光一(40)が演出サポートとして加わった。11日に大阪公演が開幕する自身の主演作「Endless SHOCK」の準備を進める傍ら、稽古から岸と神宮寺をはじめ、ジャニーズJr.に密着指導したという。

 光一が初演時にテーマ曲として作曲した「DREAM BOY」も、ジャニーさんの生前のリクエストもあって初演時以来15年ぶりに舞台に盛り込まれた。当時は滝沢座長がステージで歌ったが、今回は光一の歌声で新録して作品に彩りを加えた。

 光一と滝沢社長の2人が演出でタッグを組むのは今作が初めて。滝沢社長は「光一くんに憧れてこの世界に入った。2~3年前から一緒にやりたいねという話をしていたけど、ジャニーさんがきっかけを作ってくれた」と、かみしめた。

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