蛍原徹、宮迫解雇当日に番組収録 さんまと緊急会談

吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊宮迫博之(49)の相方、蛍原徹(51)が、解消当日の先月19日に、今日3日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(午後11時10分)の収録に参加してたことが分かった。

先月19日昼すぎに、吉本興業はファクスで「宮迫は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、上記決定に至りました」と発表した。

当日の夜に蛍原の収録が決まっていた。収録前、他の芸人たちは落ち着かない様子だっという。ネプチューン堀内健(49)は「どんな顔をして、顔を合わせたらいいのか」。陣内智則(45)は「今日の収録はないのかなとも思った。さんまさんはどうくるかな?」話していた。土田晃之(46)たちが「なんて声をかけたらいいのか」迷っていると、まさかの蛍原本人が現れて“ある相談”を持ちかけてきたという。

そして蛍原は、収録前に“向上長”明石家さんま(64)と蛍原が楽屋で2人きりで、厳戒態勢の中、話し合った。収録が始まると、さんまは満面の笑みで登場。さんまの笑顔に、芸人たちは「そっちでいきます」と団結して、収録がスタートした。

堀内が場を盛り上げようとネタを披露。しかし、蛍原は「すみません、全然面白くないです」とポツリ。「今のは全員がおもしろくないから」と他の芸人たちが突っ込むが、堀内はめげずその後も負けずに“ホリケン節”をさく裂させた。

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