『ニノさん』で語られた、男性ジャニーズファンの話がすごかった

男性ジャニーズファンの苦労とは?
 けれど、やはり会場では少数派。何かと気を遣うことも少なくないのだという。あるサラリーマンのジャニーズファンは仕事帰りにスーツのまま会場に行き、グッズをいくつも買っていると「転売ヤー」だと思われてしまいがちだし、後ろの席の人たちのためにライブ中は中腰にもなる。男声が悪目立ちするといけないから思い切りキャーキャー声をあげられないといった男性ファンあるあるが健気で涙ぐましい。一方で女性は大渋滞必至のトイレが空いていたり(ただし、大半の男子トイレが女性用に変更されてしまっているため客席から遠い)、少数派ゆえ、ファンサービスを受けやすいなどの恩恵もあるという。そうした苦悩や喜びを語る彼らはみんな幸せそうで、こちらまで温かい気持ちになってしまう。


ライブでの二宮は、バラエティでは決して見せないようなセクシーな表情やカッコいい仕草を見せてくれるのだという。その映像を見て照れまくる二宮に「ライブというのはお金を払って時間を作ってカッコいいところを観に行っているわけですから、存分にカッコつけていただいていいんです!」と熱弁する青木。それに二宮はこれぞアイドルという尊い一言を返すのだ。


「我々にとっても夢の時間なんだ、あれは」


 そう、決して一方通行ではない。その一言で、ファンを“夢の世界”に連れて行ってくれる。

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