『嵐』NHK『SONGS』初出演でファン不安…「口パクはダメなんじゃなかった?」

6月26日にデビュー20周年を記念したベストアルバムをリリースする「嵐」。今回の「SONGS」ではメンバーへのインタビューが放送され、心に響いた楽曲や曲にまつわるエピソードも明かされるという。さらに、番組では400人のファンを集めたスタジオライブも予定されており、メンバーの思い入れが深いという『a Day in Our Life』『Love so sweet』『君のうた』の3曲が披露される。


「SONGS」といえば、同局の『うたコン』やテレビ朝日系の『ミュージックステーション』と異なり、しっとりとした雰囲気で知られる〝硬派〟で〝高齢者向け〟の音楽番組。スタジオライブではバンドによる生演奏やアーティストの生歌唱が醍醐味となっているため、口パクでの歌唱機会が多いとウワサされる「嵐」の「〝生歌〟が聞けるのでは」と期待するファンの声も多く上がっている。




■ 生歌披露の可能性にファンも一喜一憂


しかし、中には「無理に生歌にしなくてもいい」との声も。どうやら、肉声を聞けることが喜ばしい一方で、〝生歌だった場合のリスク〟を感じるファンもいるようだ。


「大野智・二宮和也以外のメンバーは歌唱力に難があるため、『嵐』の歌番組パフォーマンスは主に口パクというのが定説。大野・二宮だけマイクがオンで、他の3人は口パク用の音源ということがほとんどだといわれています。ひどいときは、まるっきりCD音源と同じ声ということもあります。そのため、〝完全生披露〟となると、ファンですら焦ってしまう不安定な歌声をさらすことにもなりかねないんですよ。おそらく『生歌でなくても良い』という意見は、こうした不安から来ているのだと思います」(ジャニーズウオッチャー)


一方、同番組には『Perfume』や『きゃりーぱみゅぱみゅ』といった〝口パク疑惑〟のアーティストも何組か出演しており、制作側は特に生歌にこだわっているわけではないようだ。


果たして「嵐」は、番組の雰囲気に合わせて〝ヘタでも生歌〟という意地を見せるのか、パフォーマンスと割り切って口パクを貫くのか――。放送が楽しみだ

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