運命感じるコンビ堂本光一&堂本剛

ジャニーズ事務所初の関西出身グループ、同じ1979年生まれ、親戚でないのに名字が一緒と、運命を感じざるを得ないKinKi Kidsの2人。そもそも、「堂本」という名字は西日本を中心に約4800人しか存在していない。にもかかわらず、2人は同じ年に生まれ、同じ事務所に入ったのだから、運命以外の何ものでもない。だからだろうか、デビューから20年以上経った今も、2人の仲は非常に良好だ。言わずもがな、冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では度々2人の仲良しぶりが放送され、その度にSNS上などで話題になっている。さらに、絆を感じたのは2017年6月に剛が突発性難聴で療養していたときのこと。『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に一人で出演した光一は、デビュー20周年を迎えるに当たり「Anniversary」を披露。光一が歌ったのは2番の歌詞だった。その理由を後日出演した『ZIP!』(日本テレビ系)で「(今は剛が)いないけど、いるだけでありふれた日々がとてもアニバーサリーなんだよって歌詞がしっくりくるなと思って、2番を歌わせてもらった」と語っていた。にもかかわらず、「剛さんへの思いと重なった?」と質問されると、照れながら「いや、ありません!」ときっぱり。ファンからも“夫婦”と形容される2人の関係性が垣間見えた瞬間だった。今もなおお互い支え合っているKinKi Kids。まさに「尊い」という言葉がピッタリのグループだと思う。

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