ソフトクリームマシン界のランボルギーニ

 玉木宏が主演している春ドラマが『スパイラル〜町工場の奇跡〜』(テレビ東京系)。

「下町の技術を守るために買収を仕掛ける外資と戦う社会派ヒューマンドラマで、玉木さんは町工場の再建のために奮闘する元銀行員役。プライベートでは、昨年6月に女優の木南晴夏さんと結婚しています」(テレビ誌ライター)

 結婚して約3か月後、玉木家には新たな動きがあった。

■身体の弱い妹のために



「昨年9月、都内の幹線道路に面した場所に小さなソフトクリーム店がオープンしたんですが、初日のパーティーになんと玉木さんが出席していたんです。どうやら店を切り盛りしているのが妹さんなんだとか。生まれつき身体が弱い妹さんが無理なく働けるように、玉木さんが支援したみたいですね」(近くの商店街関係者)

 道の角に位置する店舗は2畳半ほどで、無理なく働ける小規模なスペース。

「こぢんまりとした店ですが、ソフトクリームの味は上々。ミルクの味がしっかりしていて、ふんわりとした口当たりが評判です」(近隣住民)

 味の秘密は、特別なマシンにあるらしい。アイスジャーナリストのシズリーナ氏に話を聞くと、

「このお店では1台500万円もするイタリア・カルピジャーニ社の製造機を使っています。その性能の高さから、“ソフトクリームマシン界のランボルギーニ”と呼ばれるほどで、普通のマシンだと40%前後の空気の含有量を最大80%まで調整することができるんです。

 空気を多く含ませることにより、濃厚さを感じながらも後味がさっぱりで飽きのこないソフトクリームに仕上げることが可能となります」

 販売しているのは、使用する牛乳が違う2種類。濃厚タイプとさっぱりタイプで、どちらも1個500円。

「ほかでは味わえない食感だし、スプーンやカップのデザインも可愛くて高いとは思いません。不定期で手作りのパンも販売していて、これも美味しいんですよ」(前出・近隣住民)

 パンが店頭に並ぶ日には、木南も買いに来るという。

「母親がパンの配達をする仕事をしていたこともあって、木南さんは大のパン好き。玉木さんの妹さんとはパンを通じて仲よくなったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 実はふたりが“パン婚”だったというのは、十分ありうる話。

「玉木さんが結婚相手の条件に挙げていたのは、“自分の家族を大切にしてくれる人”“自分の家族と同居してくれる人”ということ。結婚寸前までいった前の彼女と破談したのは、妹さんとの折り合いが悪かったからではないかと言われていました」(スポーツ紙記者)

 家族とは、結婚後も自宅と同じ敷地内で同居しており、妹のことも変わらず気にかけている。

「玉木さんが妹さんのために、こだわりのソフトクリームを作って売ることのできる環境を用意してあげたのでは。何かに没頭できる時間こそが、兄からの最高の贈り物だったのかもしれませんね」(前出・商店街関係者)

 美味しさの決め手は高価なマシンではなく、温かい兄妹愛なのかもしれない

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