「しゃべりたない」「話しかけたくない」とラジオ出演への本音暴露

光一のパーソナリティ回で、たびたびその“ユルさ”が話題に。光一があくびをしたり、テンション低くボソボソしゃべることが多々あるが、ファンからは「素の光一がわかる」と人気を博している。

 そんな中、この日最初に紹介されたメッセージは、「先日の放送で、文化放送さんから『もっとDJっぽくやってください、と言われたらやりますよ』とおっしゃっていましたが、数分でいいのでそれっぽくやってくれませんか?」というもの。これに対し光一は、「それっぽくやったこと、わざとあるよね」と過去にチャレンジしていたことを告白した上で、「今はもう嫌です」ときっぱり拒否。「そんなお願いされても、嫌なもんは嫌」と自身の意思を貫く頑固さを見せ、本当にそのままリクエストに答えず、この話題が終了。

 その後は光一主演のミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』で共演した、女優・上白石萌音の話題に。なんでも、上白石がラジオで「光一さんが、人は緊張しないと自分を変えられないとおっしゃっていた」と話していたそうで、「ぜひこの言葉の意味をもう少し詳しく教えてください」とリスナーから質問が寄せられた。

 光一はこれに「ガッチガチになる緊張っていうのは、自分のパフォーマンスを落としてしまうことになると思うんですよね。やっぱり僕らの場合だったら人前に出る仕事であって、舞台にせよなんにせよ稽古して、稽古の中での自信というものをつけていかなきゃならない作業なんですよね」と話し、「ただ本当に単なる自信満々で、『全然平気、完璧だし』みたいな感じでステージ上に臨んでしまうと、ある意味自分の中で逆に“限界点”を作ってしまうように見えるんですよね。でも“最高点”なんて、表現の世界の中でないと思うんですよ」と持論を展開。そして「いい緊張感は、常に持つべき」だと断言していた。

 そんなマジメな話をしたあと「ラジオもいい緊張感持てよ、って話でしょ!?」と自らツッコミ。「いやー、ラジオに緊張感……」とぼやきつつ、「いや、あるよ? だって、しゃべりたないもん、そもそも」と笑いながら衝撃の告白をしていた。その後も「自分の声を電波に乗っけてさ、いろんな人に話しかけたくないもん」とラジオに対する文句は止まらず、最終的に「ラジオに関して緊張してるかどうか……。ごめんなさい、全然してないです」と暴露したのだった。


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