嵐はアイドルの殻を破ったのかもしれない

2019年の芸能界は年明けから衝撃ニュースの連続です。嵐が2020年いっぱいで活動休止することを発表。新井浩文容疑者の逮捕や市原悦子さんの急死、深田恭子の熱愛もありました。いつもの覆面メンバーが芸能ネタの裏事情を明かします。

 リポーター 嵐の活動休止発表はまさに列島を揺るがせるビッグニュースだったね。

 ワイドデスク 発表は先月27日の午後5時。その数時間前から各局ワイドショーの間でも「なにかドデカい発表があるらしい」と情報が流れ始めて、ただならぬ空気を感じたよ。

 週刊誌記者 リーダーの大野智が脱退を切り出したのが17年6月で、休止が決まったのがちょうどその1年後。よく漏れなかったよね。

 本紙デスク 初めて情報をキャッチしたのは昨年12月。そして発表の10日前に改めて「解散」の情報が飛び込んできた。でも不仲のイメージが全くないので、まさかという思いはずっとあった。

 週刊誌記者 発表にもビックリしたけど理由にも驚いたよ。大野が「芸能活動に縛られず自由に生きてみたい」と希望したのがきっかけというんだから。

 リポーター 今までたくさんのグループやバンドの解散や活動休止を見てきたけど、ほとんどがメンバー間の分裂か事務所への不満が原因。「自由に生きてみたい」という理由は聞いたことがないよ。

 本紙デスク メンバー1人の希望でグループの活動がストップするというのをファンが受け入れられるか心配したんだけど、会見が流れを変えたね。

 週刊誌記者 見事な会見だったよ。5人が1時間20分にわたって立ったまま、自分たちの言葉で率直な思いを語ったのが良かったんだろうね。

 ワイドデスク 活動休止の発表直後はネット上にも落胆の声が目立っていたけど、会見後はメンバーの決断を尊重する意見に変わっていたからね。

 リポーター 嵐はアイドルの殻を破ったのかもしれない。アイドルの苦悩を理解してもらえたんだから。タブー視されていた恋愛や結婚ですら、受け入れてもらえそうな空気だよね。

 ワイドデスク 結婚はさすがに2021年以降じゃないと難しいと思うけどね。

 リポーター ともかく活動休止まで残りは2年弱。どんな思い出を残してくれるのか、楽しみだね。

 週刊誌記者 会見でそれぞれが個性を発揮し、当意即妙の受け答えで「タレント力」の高さを見せつけた。世間の好感度に加え、仕事での評価もますます上昇。東京五輪に向け、年中無休状態になるのは間違いないね

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