V6長野のモロゾフプリン容器再利用法に 「昔、マリモ

V6の長野博がレギュラーを務めるMBS「水野真紀の魔法のレストラン」(27日、後7・00)に出演し、関西生まれの人気デザート「モロゾフのプリン」のガラス容器の再利用法を披露し、一同を笑わせる。

 番組では、日本全国で売れ続ける、関西生まれのロングセラー食品の人気の秘密を紹介。全国に約1000店舗を展開し、年間1100万個を販売する神戸生まれの「モロゾフ」のプリンのコーナーでは、プリンの100%の実力を味わえる正しい食べ方を社長自らが実演する。

 その方法は(1)プリンと容器の間にすき間を作る (2)皿をかぶせてひっくり返す (3)しっかり押さえて前後に振る、というもの。皿にあけることで、最初からカラメルがプリン全体を覆い、卵の甘さをカラメルのほろ苦さが引き締めて一層おいしくなるという。

 また、軽量化や口周りの形状を変更しているなど実は7回もモデルチェンジしているというガラス容器を、食べ終わった後どのように使っているか街の声を紹介する。「植木鉢」「小銭入れ」「おしぼり立て」など様々な使い道に、レギュラー出演者のロザン・菅広文は「こんな(色々な)パターン出てくるんや」と感心。他のレギュラー陣もガラス容器を活用しており、番組の“オーナー”を務める水野は「綿棒・コットン入れ」、長野は「昔、マリモを入れたことがある」と話して笑いを誘った。

 また、西日本で一番売れ続けているカップ麺「日清のどん兵衛」の進化系アレンジレシピや、大阪生まれの鍋物の友「マロニー」が、実は関東と関西で商品名が違うことなども取り上げる。

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