鳥の餌を食べるアイドルに憧れますか?

今回は、ディーラーを北山宏光が務め、宮田俊哉、千賀健永、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣、横尾渉の6名がゲームにチャレンジ。挑戦するのは、2m離れた位置にある帽子掛けに帽子を投げて見事に掛けられればクリアとなる「帽子スロー」。ここで、ディーラー・北山が独断でメンバーにオッズをつけていく。オッズが決まると、子どもたちの鋭い問いかけが飛び出したチャレンジャーへの質問タイムを経て、投票へ。龍くんは「関節が柔らかいって言ったし、最悪外したとしてもこの中で一番残りの枚数があるので勝てるかな」とクールな分析をし、玉森にBETした。

 全てが整ったところで、いよいよチャレンジへ。トップバッターの藤ヶ谷が難なくクリアするが、誰からもBETされていないのを気にしたのか「賭けておいた方が良かっただろう?」とドヤ顔を見せる。続いての横尾も難なくクリアし、次は二階堂。独特のフォームで投げるも、残念ながら失敗。そして、次からはBETされた千賀、玉森、そして10枚もBETされている宮田とチャレンジが続くが……結果は配信を見て確かめてほしい。

 続くセカンドチャレンジは、メンバー全員で力を合わせる「テーブルクロス引き」。6人同時にテーブルクロスを引っ張り、料理が床に落ちなければクリアとなる。オッズは成功、失敗どちらに掛けても×2となった。大きなヒントになる質問タイムでは、キスマイメンバーが練習としてエアテーブルクロス引きを披露するも、全員が全てのチップを失敗にBET。「絶対失敗すると思います(泰耀くん)」など、全く期待されていないメンバーは、本気モードでチャレンジに挑む。

 ファイナルチャレンジはフラフープを首で回し、5秒間続けば成功という「首まわしフラフープ」。オッズは本命・横尾が×2、宮田が×3、藤ヶ谷が×4、二階堂が×5、玉森が×6、大穴・千賀が×10、全員失敗が×100となった。宮田ファンの愛沙ちゃんは、「宮田さんを信じる!」と宮田に8枚、「俺も信じる!」と龍くんが藤ヶ谷に9枚BET。そして、泰耀くんは「最後だから一番大きなところに賭けたほうが良いかなって」と全員失敗に手持ちの全チップをBETする大胆な賭けに。果たして3人のうち誰が賞品を手にするのだろうか。可愛らしい喜びの笑顔をチェックしてみてほしい。


キスマイ玉森、「ピュア裁判」で検察官に?
 続いて、世の中のちょっと変わった題材を子どもたちのピュアな目線でジャッジする「ピュア裁判」のコーナーへ。今回は、裁判長を横尾、検察官を玉森、弁護士を二階堂が務める。テーマは、「限界アイドル、やめるべきか?裁判」。被告人は、現役アイドルの“とりあえずね、帰蕾”さん、41歳。検察官・玉森の起訴状によると、アイドルと称しているが活動は2カ月に1度のライブのみで、貧乏生活を余儀なくされているため、見た目も体力もボロボロ。今すぐ辞めて別の仕事に就くべき、という内容だ。被告の食生活の酷さを物語る参考資料としてインコが登場し、鳥の餌であるくず米を炊いたものを食べているのだと明かされた、それを一口食べた横尾は「ふた口が限界…」と苦々しい表情。これに玉森は「鳥の餌を食べるアイドルに憧れますか?」と言い切る一幕も。

 続けて、弁護士・二階堂の弁論。二階堂は被告人にアイドルを続けてほしいという証人を呼ぶ。登場したのは、タレントの奏かおるさん。奏さんは、就職で上京したものの馴染めずに悩んでいたところ、被告人のライブを見たという。ステージに立ってみんなに勇気を与え、輝いていた被告人を見て、「同じ道で生きたい」と思うようになったそうだ。それを聞いた子どもたちは「多分、当事者にしか分からない気持ちだと思う」とバッサリ。しかし、奏さんは被告人にアイドルを続けてほしいと強く主張していった。その後、実際に被告人がアイドルとしてパフォーマンスをすることに。それを見た裁判員の子どもたちはどんな判決を下したのだろうか。彼らなりの判決を見守ってほしい。

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