滝沢秀明、「消しゴムも買えなかった」

3人きょうだいの末っ子として生まれた滝沢だが、幼稚園の頃に両親が離婚したことで生活が一変。服を買うお金もなく、真冬でもタンクトップに短パンで登校。当時はバブル全盛期だったにも関わらず「鉛筆や消しゴムも買えなかった」と極貧生活を送っていたことを明かした。

 朝から晩までパートに出かける母のため、中学生で「僕がお母さんを助けなければ」と決意。当時、姉が夢中になっていたKinKi Kidsの映像を見て「とにかく何かやらなきゃいけないな」とジャニーズ事務所のオーディションを受けたという。

 そのオーディションで、ジャニー喜多川社長と初対面。「ボロボロの洋服を着ていて警備員かと思った。(ジャニーズについて)詳しくなかったので、凄い人なんだろうなとしか思わなかった」とジャニー氏との運命の出会いを回想していた

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