大きな盛り上がりを見せる沢田研二さんの“今”の魅力とは

沢田さんは変わったアーティストだ。1967年のデビュー以来、アイドルを経て大歌手として地位を築き歌謡界のメインストリームにいたはずが、いつの間にかそこから距離を置き、ロッカーとして独自の路線を貫いている。同年代の歌謡歌手たちのように若作りすることはなく、新曲もヒット性を無視した作風のものがほとんど、歌唱法も往時とは異なるシャウトを多用したものに変わっている。しかも2018年からはバック演奏はギタ…

続きを読む

ジュリーこと沢田研二が醸し出す"男の艶"

正月のライブとしては29年ぶりとなる福岡公演を含め、2020年の幕開けに全6公演を行うなど、ザ・タイガースでデビューしてから50年以上が過ぎた今もなお精力的にステージに立つ"ジュリー"こと沢田研二。シンガーとして衰え知らずの実力は健在だが、一方で麗しいジュリーの魅力は数々の映画やドラマの中でも永遠に輝き続けている。 そんなジュリーの人気絶頂期に公開された映画『太陽を盗んだ男』(1979年)…

続きを読む

ジュリーこと沢田研二とグループサウンズの魅力が弾ける!ザ・タイガース主演映画

元号が令和へと変わり、昭和の時代がはるか遠くに思える昨今。しかし歴史はもちろん日本の音楽史においても、昭和は大きな変化が次々と起こった時代だった。そのポイントのひとつとして挙げられるのが"グループサウンズ"だ。 1960年代後半、海外でヒットしたビートルズやローリング・ストーンズといったバンドは日本の若者たちにも大きな影響を与えた。髪を長髪にし、楽器を持ち寄ってバンドとして活動する…

続きを読む

田中裕子もグレーヘアに!夫・沢田研二とおそろい電車デート

派手なアロハシャツにサーモンピンクのパンツ姿の沢田研二(71)を本誌が目撃したのは6月25日。そして隣にピッタリと寄り添っていたのは、茶色のジャケットにジーンズ姿の田中裕子(64)だった。 この日は、沢田の71回目の誕生日。横浜市内に住む2人は電車に乗って都心に移動中だった。車内ではガラケーをいじっていたが、有名人夫妻に気づく乗客はいなかった。芸能関係者は言う。 「昨年古希を迎えてか…

続きを読む

「さすがにショーケンが死んだときは、こたえた」 沢田研二70歳

5月9日、東京国際フォーラムで行われた沢田研二(70)のツアー初日。2曲歌ったところで、突然語り出した。 「時間は過ぎていく。年齢も重ねていく。死んでいく人もいる。長生きすることが必ずしもいいことだとは思っていませんが……」  そして、沢田は言葉を絞り出した。 「さすがにショーケンが死んだときは、こたえた」 沢田と、今年3月に死去した2歳下のショーケンこと…

続きを読む

萩原さんは「ライバルだったと言えるとすれば沢田研二」と

消化管間質腫瘍のため26日に亡くなった俳優で歌手の萩原健一(はぎわら・けんいち、本名・萩原敬三)さん(享年68)の訃報を受け、バンド「PYG」でツインボーカルを務めた歌手・沢田研二(70)は30日、報道陣の問い掛けに無言を貫いた。この日正午頃、妻で女優・田中裕子(63)と外出。「萩原さんが亡くなられましたが…」との声に、うつむきながらタクシーへ乗り込んだ。  グループサウンズ最盛期に人気を…

続きを読む

「ファン3か条」というのがあるのだそうだ

沢田研二は去年10月(2018年)にドタキャンしたコンサートを、きのう7日(2019年2月)にさいたま市の大宮ソニックシティで振替公演した。この日は満席で、沢田は大声で、「超満員!今日は完売です」と叫び、2階席の奥まで照明を当ててみせた。 観客は2500人で、ドタキャンの時の7000人よりは少ないのだが、満席が重要だったらしい。18曲を歌った。ファンは「声も綺麗だし、最高。涙が出そう…

続きを読む

1月の武道館も空席だらけというが…沢田研二

「騒動後は“炎上効果”でコンサートに観客が殺到し、チケットはかなり売れたらしいんです。懐かしい、席があるなら聴いてみたいと、昔のファンが会場に足を運んだ。しかし、それも一時の特需だったようで…」(音楽関係者)  騒動とは、沢田研二(70才)が巻き起こしたコンサートドタキャンによる一連のゴタゴタのこと。  沢田は2018年10月17日に予定されていたさいたまスーパーアリ…

続きを読む