松本潤10年前の初紅白 「早替えが一回も成功しなくて…」

ラグビー元日本代表主将で、嵐・櫻井翔(37)と大学の同級生でもある広瀬俊朗氏(38)らがゲスト出演。日本代表がベスト8入りしたラグビーW杯にちなみ、「人生の大一番は何だったか」についてトークした。

 松本は自身の「人生の大一番」について、「俺は10年前に初めて出させてもらった紅白(歌合戦)」とキッパリ。2009年に初出場を果たした大みそかの「NHK紅白歌合戦」を挙げた。

 「(曲中で衣装の)早替えをやったんですよ。リハまで一回も成功してなくて、紅白の本番が始まって、自分たちの歌までの間ずっと楽屋で練習して」と、初紅白の舞台裏での緊迫した場面を振り返った。

 すると、大野智(39)も「マイクにゴムかなんか巻いて、(口に)くわえられるようにして」と、身振りを交えて練習の様子を説明。「そしたら、たまたま本番だけうまくいった」と松本。紹介された実際の紅白の映像では、煙の中で見事、赤い衣装から白い衣装への早替えを成功させていた。

 今年で11回連続出場、司会も務めた嵐のドキドキの初紅白エピソードに、代表のユニホーム姿で出演していたお笑いコンビ「中川家」の礼二(47)は立ち上がって審判のポーズで「トライ!」と叫んでいた。

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