出川哲朗がベストジーニスト受賞「勇気与えられた」

「第36回ベストジーニスト2019」発表会が15日、都内で開かれ、協議会選出部門で出川哲朗(55)、長谷川京子(41)E−girls楓(23)が受賞した。

出川はテレビ東京系バラエティー「出川哲朗の充電させてもらえませんか」でおなじみ、デニムのオーバーオールに、すいかのヘルメット、電動バイクを押しながら登場。会場は屋内で「絶対エンジンかけるなって言われているんです」と笑わせた。

主催者側は出川の選考理由を「雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、名物ディレクターとゲストと友にジーンズを着用し、地球環境を意識した電動バイクで全国を旅されて、ジーンズの良さと人柄を伝え続けてきました。当初は嫌いな男ナンバーワン殿堂入りという快挙を成し遂げられましたが、今では子供からお年寄りまで愛されるキャラクター」などと説明。出川は「正直、この賞と僕は永遠に交わることはないと思っていたので、リアルに驚いてます。全国のユニークな顔をした芸能人、ユニークな体形をした芸能人に勇気を与えられたと思っております」とあいさつした。。

続けて長谷川があいさつ。「出川さんの後で…」とプレッシャーに苦笑いすると、出川はすかさず「びっくりするぐらい、いいにおいがしております」とツッコミ。隣に立つ長谷川から「近づいて来てませんか」と笑いながら警戒オーラを出された。

長谷川は背中が開いたセクシーなキャミソールにジーンズ姿。長谷川の退場時には、後ろを歩いた出川がその背を見て興奮し満面の笑み。長谷川が報道陣に背中を見せるタイミングでは、出川が「これはシャッターチャンスですよ」と長谷川に食いつきっぱなしだった。

その後もトークも、出川のワンマンショーの展開。ジーンズについて「ぶっちゃけるとプライベートで全く履かない。ウエストが入らないので、ゴムのジャージーとか」と実は愛が薄いことも告白した。他の受賞者がジーンズを20〜30本所有するエピソードを披露する中、出川は「僕1本です!」ときっぱり。Hey!Say!JUMP中島裕翔(26)に「それもいいですよね、1本を愛して…」とフォローされたが。出川は「愛してないんだ、ごめん。1本で、それもお腹はいらなくなっちゃったから、かれこれ10年くらい履いていない」と、ミもフタもない返答。その1本の今後の着用についても「絶対ムリ絶対ムリ。お腹が入らなくなったから着なくなっちゃったんで。(今後も)履きません」。これには主催者側も苦笑いだった。

ただ出川は、この日の衣装については「オーバーオールなら楽なので、これだったらちょっとプライベートでもはかせていただきたい」と着用に前向き。さらに「ジーパンは雨の日も風の日も走ってるんですけど、ジーパンは雨にメチャ強いんです」とPRし、受賞者たちが知らないという反応を見ると「ジーパン賞をとった皆さんも知らないくらい。(ロケでも)30分1時間くらいは、水がしみてくるまでかかる。雨にも強い、それがジーパン賞」。ベストジーニスト賞のタイトルを言い間違えながら、「ジーパン愛」を必死にアピールした。

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