『T氏VS木村拓哉』副社長の椅子はどっち

「一部週刊誌などは、後継者は『新しい地図』のI社長だというのです。さすがにそれはないでしょう。I社長はメリー氏に追い出された身。今さら戻すとも考えられません。普通に内部昇格でしょう」(ジャニーズライター)


そんな中、特に興味深いのが『週刊新潮』の記事だ。本サイトでもすでに伝えているが、ジュリー氏体制になれば、中居正広はいち早く脱走するとみられている。


「中居の行き着く先はどこか。『新しい地図』は無理ですね。草彅剛が中居に嫌悪感すら持っている。裏切った人間を信用して入れるわけにはいかない。だから中居も考えたもので、2016年末の解散から、すでに2年半。ジャニーズに対抗できる大手プロを探し回って2社ほど見つけたようです。中居はメリ・ジュリ母子が大嫌い。『メリだかジュリだか知らねえけどさ、何様だよ』と飲み屋の笑い話にするほど。間違ってもジャニーズの幹部なんて絶対ないですよ」(同・ライター)




■ TOKIOは評価が高くV6は嫁さんが豪華


そうなれば、おのずから候補は絞られてくる。堅い線は子会社『ジャニーズアイランド』代表T氏の副社長昇格だ。会社運営はジュリー社長となり、タレントの人事、育成はT氏が仕切る。しかし、ここに問題発生だ。

「独立を企てた木村拓哉を、T氏は許していない。ところがジュリー氏には、木村の妻・工藤静香が同伴して謝罪。今後の忠誠を誓った。ジュリー氏が社長になれば、木村が副社長の線はおかしな話ではありません」(同)


一方、T氏には秘策もあるという。距離を置いている『TOKIO』をバックに付ける発想だ。彼らは事務所に長く貢献し、ジャニー氏、メリー氏からの評価も高い。T氏はケンカせず、城島茂とともに系列会社を作り、独立させる構想を持っている。『V6』もしかり。グループの力は大したことはないが、メンバーの嫁さんたちが、宮沢りえ、宮﨑あおい、瀬戸朝香、白石美帆…という強者ぞろい。彼らも見方に付け『Tジャニーズ』とする方向だ。


「経営権はメリー氏、ジュリー氏が持っていても、タレント数ならT氏が圧倒的に優勢。まず中居を追放し、〝カバン持ち〟亀梨和也を筆頭に集めて総決起でしょう」(女性誌記者)


木村かT氏か――。軍配が見ものだ。

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