堂本光一「4Kで見て!」キン肉マンの純金キンケシに

1月12日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ) で、ナオト・インティライミが登場、今年40歳を迎える3人が、同じく誕生から40年を迎える人や物をお祝いしにロケへ。その中で、レアものの純金キンケシが登場し、堂本光一が興奮気味に伝える一幕があった。

MAGNET by SHIBUYA109の屋上から番組がスタート。街並みを見下ろした光一は「絶え間なく人が駅から出てくるのよ。この一人一人にご両親がまずいるわけじゃない。そう考えると人ってすげぇいっぱいいるなって思うよね」と感慨深げにコメントすると、剛は「えー悟りを開いています」とツッコんだ。

ゲストのナオト・インティライミがケーキを持って登場。光一の40歳の誕生日を祝った。1979年生まれの3人。光一から「ナオトさんも同じ世代でしょ?」と聞かれると、ナオトは「必死にまだ30代にしがみついていこうとしてたけど、もういるよねそこに」と心境を明かした。

今回は「40歳をお祝いしよう」という趣旨で、40年を迎える施設などを訪問。一行が最初に訪れたのは今年で40年を迎えるSHIBUYA109。総支配人の元を訪ね、お祝いのケーキを渡した。

続いて向かったのは、1979年に連載開始した人気漫画『キン肉マン』の作者である、ゆでたまご先生の仕事場を元を訪れた。行き先を伝えられると、「キンケシで遊んでたあの頃の俺に教えてあげたいわ」と剛。

仕事場を訪ねると、作画の中井義則先生と、原作の嶋田隆司先生が出迎えた。デビュー前のお宝原稿を披露。「あ、もう屁で飛んでる」と剛、「当時はこのおじさんが変身してた」と中井先生。続けて「額のマークもニンニクなんですよ」と“肉”ではなくニンニクのマークだった。「桃に見えたりしますよね」と嶋田先生。「色々考えてこの肉にしたんです。これが大発明で、いま寝ているときの遊びで必ず(額に)“肉”って描いたりする」と誕生秘話を明かした。

一行が気になっていた「どっちが“ゆで”でどっちが“たまご”とか」と剛が質問すると、「それもよく聞かれる」と嶋田先生。「営業的にはこっち(嶋田)が“ゆでたま”で、僕が“ご”なんですよ」と中井先生が説明。

また、壁一面に飾ってあるフィギュアからレアものである純金のキンケシをみせてもらうと、「すげぇ」と興味津々の剛。光一も「これぜったいテレビで伝わらん。もちろんゴールドに輝いているところもそやねんけど、そうじゃないところも、絶対テレビで……4Kで見て!」と伝えた。このキンケシは29周年の記念として2009年に販売されたものだという。

最後に、ケーキを手渡し3人で「ハッピーバースデーキン肉マン」とワンフレーズを歌ってお祝いした。またゆでたまご先生から名前入りのイラスト色紙をプレゼントされた。「いろんな思い出がキン肉マンと共につまってるね」と剛が感慨深げに語っていた。

Twitterでは「ゆでたまご先生に会えた剛君がうれしそうだった」「キンケシ4Kで見たい」などのコメントが寄せられていた。






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