堂本光一、なんか難しい時代になったなぁとボヤく

F1をはじめ、タイヤやエンジンなど車に関する膨大な知識を持っている光一。このラジオやテレビ番組などでも、ゲストや視聴者を置いてけぼりにするぐらいの熱量で熱弁することもしばしば。

 そのため本人も心当たりがあるのか、「まあエンハラやな。ふふふ(笑)」と一度は認める。しかし「いや、違うやん。なんかきっかけがない限り、自ら『いやタイヤがね……』って言わへんでしょ」と抗議。「質問されたから、『興味あるのかな』と思って一生懸命お答えするのであって」と、強要はしていないと主張していた。

 さらに、「いろいろ注意しないといけない時代になりましたよね。自分も昔、普通にテレビとかステージ上で言ってたことも、今の時代は通用しなくなっている。言っちゃいけないことになってることはたくさんあるし……。なんか難しい時代になったなぁ~って」とボヤいていてのだった。光一といえば、コンサートMCなどでの客席いじりが得意で、ファンを「化け猫」と呼んでいたこともあったが、そういったことを注意しなければいけないと感じているよう



しかしその後は、“質問されていないのに”今年のF1の動向を総括。ファンからの質問をきっかけに、F1が電気自動車になる時代が来るのか、エンジンの燃焼効率などをひとしきり語った後、「いいんかな。(今年)最後の放送で、しかもクリスマス・イブにこんなエンジンがどうの言うてていいんですか……。ま、いっか」とブレない姿勢を見せていたのだった。

 確かに発言には配慮しなければならない時代だが、光一はそのブレなさがファンに愛されている。ファンいじりは気をつけるべきだが、F1や車についてはこれからものびのびと話してもらいたいものだ。

"堂本光一、なんか難しい時代になったなぁとボヤく"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。