こだわりの男・相葉雅紀噛んで味のなくなったガムで新しいガムを包んで噛むのも好き



そんな相葉が何よりも熱く語ったのが、ガムのくだり。2月8日放送で、口の中で柔らかくなった古いガムで新しく投入したガムを包み込むと、噛みしめるごとに新しいガムの味が楽しめると力説、「ダメだと思いつつやっちゃう」と告白していた。
その相葉に賛同するメールが複数舞い込んだ。追加ガムは味がなくなった頃を見計らい1個ずつ食べる派の相葉。「眠気防止で2粒から始める」というメールに、驚きながらも、柔らかくなってなじんだガムを吐き出すのが惜しいという意見に共感し、大爆笑した。噛んで味のなくなったガムで新しいガムを包んで噛むと50%の味では?という指摘に反論。「物理的には50%かもしれない、感じ方としては80%から90%ぐらいよ」と熱く語った。相葉が小学生の頃、どこまでガムを噛み続けられるか実験したそうだ。昼から噛み始めて夜寝るまで噛み続けた後、寝落ち。朝、起きたらガムが消えていたという。その時は寝ている間に飲んだのか、溶けてなくなったのか、真相はわからなかったという。
相葉が知りたかったのは、ガムの最後の瞬間である「ガムの果て」。実に旺盛な探求心の持ち主だったようだ。だが、この実験、「大人になってからはやりたくないのよ」とキッパリ拒否。寝る前、しっかり歯磨きして寝る多数派だからのようだ。いったん口から吐き出したガムをもう一度口に入れて噛むのはもってのほかで、検証できておらず、謎は未解決のようだ。
ガムへのこだわりがつい熱を帯び、思わず「なんでこんなにガムについて熱く語ってるの!?」と自問自答してしまった相葉だった。

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