山Pまさかのボランティア

中居正広(47)の退所で注目されるジャニーズ事務所の人気者2人が、“あっぱれ!”と“喝!”で業界の話題をさらっている。新型コロナウイルス禍で学校に行けない子供たちを励ますボランティア活動をひそかに行っていたのが、山Pこと山下智久(34)。なんともあっぱれな行動だ。一方で1年後輩の「A.B.C―Z」の戸塚祥太(33)は、16日朝放送のTBS系情報番組「グッとラック!」の生出演に、穴をあける大失態を犯していた。

「山Pがボランティアなんて…」――。こんな驚きの声が出るのも無理はない。ボランティア活動に熱心なことで知られるジャニーズ事務所で、山下は最も縁遠い存在とみられていたからだ。

「2011年に東日本大震災が発生した時は、早々に東京から脱出したなんて一部で報じられたこともあるほど。どうしても“遊び人”のイメージは拭えない」とテレビ局関係者。

現在、新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、多くの芸能活動がストップしている。

KAT―TUNの亀梨和也とのユニット「亀と山P」名義で来月29日にアルバム「SI」のリリース、5月からドームツアーを控えているとはいえ、このタイミングで山下は、またまたどこかに出かけてしまったかと思いきや、あまりにも意外なところで、その姿がキャッチされていた。

「コロナの影響で一斉休校となった子供たちのことを心配して、事務所にも極秘で『子ども食堂』を訪れて、一緒に遊んだりプレゼントをしたそうです。子供たちもまさかの山P登場に大喜びだったとか」と芸能関係者



「子ども食堂」とは子供たちに無料の食事や居場所を提供する施設で、山下は先週末に都内の「子ども食堂」を訪問した。その施設の関係者はツイッターで「今日はなんと!山Pさんがサプライズのボランティアに来てくれて、フレンディ達もビックリ!!マスク不足の中『インフルブロックのどあめ』という喉の粘膜を直接守り、ウイルスを99%ガードする貴重な飴をたくさんプレゼントしてくれました!山Pの写真はゴメンなさい」(原文ママ)と喜びの報告をした。

小さい子供を抱っこしたり、わざわざ子供たちの健康を考えて、多くの有名人が愛用している話題ののどあめを用意するとは、山下も成長したということだろう。

「ジャニーズの遊び仲間だった赤西仁や錦戸亮らが続々と退所。山下も以前ほど夜の街での目撃談は多くない。むしろ激減している。年齢を重ねてさすがに落ち着いたようで、これからはボランティア活動にも熱心に取り組んでいきたいようだ」とは芸能プロ関係者。

ジャニーズ勢でも遊び人のイメージが強かった“大穴”の山下が、まさかの行動で株を上げる一方、後輩の戸塚は大きなミスをやらかしてしまった。

グループの新シングル「チートタイム」(18日発売)のプロモーションのために、5人揃って「グッとラック!」に生出演する予定だったが、画面に映ったのは「A.B.C―Z」の戸塚を除いたメンバー4人だけ。戸塚は体調を崩したわけではなく、単なる寝坊だったというから“喝!”だ。

戸塚はファンクラブ向け公式サイトで「社会人も10年以上経つ私ですが、寝坊をしてしまいました。本当に申し訳ございません。心からお詫び致します」と謝罪した。

「コロナの影響でイベントができない今、テレビ出演は貴重なプロモーションの場。それをまさか寝坊で欠席するとは、緊張感に欠けていると言わざるをえない」と前出の関係者。

片やボランティア、こなた寝坊…。この差が今後の2人の明暗を分けることになる?

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