竹内涼真「テセウスの船」9話真犯人が…14・9%

俳優竹内涼真(26)主演のTBS系ドラマ「テセウスの船」(日曜午後9時)の第9話が15日に放送され、平均視聴率が14・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

同ドラマは、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)連載の東元俊哉氏による同名漫画の実写ドラマ化作。竹内演じる主人公の田村心が、警察官の父親(鈴木亮平)が起こした連続殺人事件の謎を追い、事件直前にタイムスリップし、過去を変えるタブーに挑む本格ミステリー。

第1話から視聴率は11・1%、11・2%、11・0%、11・0%、11・8%、13・2%、14・0%、15・3%だった。

第9話の内容は、田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

文吾の消息がつかめないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。

追い詰められた和子(栄倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは…。

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