1年間の“マグロ断ち”が決定した城島茂

1月26日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOの城島茂(49)が「初モノ奪取」という企画で豊洲で行われたマグロの初競りに参加したが、番組の企画とは思えないほどの情熱で競りに挑む城島に、視聴者がザワついた。競りの花形である初マグロを一番最初に食べるため、城島はさまざまな策略を張りめぐらせていった。



 昨年の同企画では、残念ながら城島は一番に初モノのマグロを食べることはかなわなかった。城島は今年こそ「一番中の一番」を食べるため、城島はジャニーズの後輩であるKAT-TUN中丸雄一(36)を同行させた。今回、城島が目をつけたのはマグロ専門仲卸業「やま幸」を営む“稀代のマグロ屋”山口幸隆氏。山口氏は、昨年の初競りで3億円以上するマグロを「すしざんまい」の木村清社長と最後まで競り合ったライバル的存在だ。



 競りに向かう山口氏の背中に職人としてのオーラを感じ、城島は「今日(初マグロ)逃したら、僕もう今年1年(マグロを)食べないでおこうと思う」と、「一番中の一番」のマグロを食べられなかったときは“マグロ断ち”することを宣言。これには思わず中丸も「1年ですか!?」と驚き「マグロっていろんなところに入ってますよ。ツナの缶詰とか……」と言うと、城島は生のマグロだけを思い浮かべていたのか「え?」ととまどうが、城島は重ねて「1年食べない」「断つ」と言い切った。



 結果的に山口氏は狙っていた2つのマグロを競り落とすことに成功したが、山口氏はあくまで仲卸業者なので、城島が初マグロを食べるためには仕入先のお店に行かなければならない。しかし、初競りの日は日曜日ということもあり、仕入れ先の寿司店もほとんどが休業日だった。結局残念ながら城島は今年も「一番中の一番」を食べることができなかったため、宣言通り1年間の“マグロ断ち”が決定した。


 城島の気合と残念な結果に、視聴者からは「どんな縛りだよw」「リーダーの覚悟が斜め上すぎる」「唐突な“マグロ断ち”宣言」「今年いっぱいマグロ断ちか」といったツッコミや、「鉄腕ダッシュなら自分で釣ってくればいい」「初競りの前に1番に釣って食えばいいんだよ城島リーダー!」という声が上がっていた。マグロ断ちの1年、城島にはつらい1年になりそう

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