堂本光一「俳優・演出家」としてAERA表紙に初登場

2020年2月3日(月)発売の「AERA(アエラ)」2月10日増大号の表紙を、主演ミュージカル『SHOCK』シリーズが20周年を迎える堂本光一が飾る。堂本は、2月4日(火)に東京・帝国劇場にて開幕する最新公演『Endless SHOCK 20th Anniversary』に、昨年亡くなったジャニー喜多川氏を「エターナル・プロデューサー」として据え、主演・演出という肩書で臨む。


なお、堂本がアイドルグループ「KinKi Kids」のメンバーとしてではなく「俳優・演出家」としてAERAの表紙を飾るのはこれが初。撮影は公演が行われる帝国劇場で実施され、カメラマンは蜷川実花が務めている。


コラム「表紙の人」では、帝国劇場という空間への思いを語った堂本。また、4ページに渡るグラビア&インタビューでは、ジャニー氏と共に舞台を作ってきた20年や「演出家としての矜持」について語っている。


ジャニー氏の志を継ぐ堂本。「ジャニーさんは勢いを大切にする人。僕はまず脚本作り、土台を固めないと嫌なんです」「自分が面倒を見る子たちに、 演じる時の気持ちのもって行きどころを、 ちゃんと作ってあげたかった」「後輩を育てなきゃとは思っていないんですが、 関わったからにはその人を輝かせたい」など、後輩たちの舞台やライブに向き合い続ける思いを吐露している。


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