T副社長が考える3体制は、演出部門を松本潤と『KinKi Kids』の堂本光一

中居は常々、「オレはTがエラくなったら、いつでも事務所を辞めてやる」などと吹いていたという。これはほぼ事実だとされ、それこそ〝中居包囲網〟は徐々に狭まっている。

「中居はA局にパイプが太い事務所に移るとされ、そうなればT副社長にとって、ますます好都合。相葉は今、A局を除く民放をほぼ網羅。テレビ東京やNHKとの関係も深い。将来、中居がA局に入り込むようであれば、ジャニーズ事務所お得意の圧力でジワジワと干していけばいい」(同・ライター)

T副社長は、どうやら相葉をA局以外で活躍させる構図を描いているようだ。

「T副社長が考える3体制は、演出部門を松本潤と『KinKi Kids』の堂本光一。司会業は相葉と櫻井翔。俳優部門は松本と二宮和也、それに『V6』の岡田准一に分けるというもの。でも、最近は二宮に造反の兆しも見えます。事務所関係者のほぼ全員がいぶかしむ中、結婚を強行。『嵐』は、今年の12月31日で活動休止が決まっているのに、なぜ急いだのか。ジャニーズにはあり得ない暴挙です。そんな二宮の反発を、T副社長がノーマークでいるはずもなく、今後は相葉に仕事を回す可能性もある。相葉は『嵐』に対する思いをよく語っていますが、それはあくまでも表の顔。実態は、T副社長の忠実な下僕にすぎません」(女性誌記者)

5人の中で、最もしたたかなのが相葉なのかもしれない。

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