大野智「母親はディスコで踊るのが好きで、おやじはドラムやってて」

5人組「A.B.C-Z」の塚田僚一(33)がゲスト出演。嵐・大野智(36)が“サシ飲み”でドッキリを仕掛けた。

 大野は「あんないいヤツいる? 本性を暴け」をテーマに、プレイベートであまり交流のない後輩・塚田に2人きりでお酒を飲ませ、大野の手作りと称して「苦い漢方入りの卵焼き」、「塩味ケーキ」を食べさせるなどのドッキリをしかけた。しかし、途中からは大野自身がすっかり“よっぱらい”状態になり、自身の家族との話やメンバーへの思いなど本音を語り始めた。

 大野は「この間、久しぶりに実家に帰ったのよ。2、3年ぶりなの。久々に家族としゃべって、めちゃめちゃ感謝されたの。おやじは頑固じじいだけど、今や俺に頭が上がらねえって。何も言うことはないって」と家族から感謝の思いを告げられたを話した。

 続けて「でも、今のぼくがあるのは父親と母親のおかげだから。母親はディスコで踊るのが好きで、おやじはドラムやってたから、それで2人が出会って俺が生まれて」と両親のなれそめを話し、そんな両親のもと「音楽の映像を見て踊って、両親が笑って見てるのが幸せだった。光GENJIとか」と幼少期の思い出を語り、ジャニーズきってのダンスセンスで知られる大野の“原点”を明かした。

 これを聞いた塚田が「ジャニーズって、ファンの人あってじゃないですか。ファンを喜ばせたいっていう。それの原点が両親だったんじゃないですか」と話すと、大野も「真面目な話するけど、やっぱりファンの子なんです。それを忘れたら終わるね。ファンの子のおかげだから。俺、酔っぱらってるよ」とまくしててるように同調した。

 また、7月に亡くなったジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川さん(享年87)に辞めたいと話したことが何度かあったと話すと「ジャニーさんは辞めればって言わない。『とりあえず稽古場に来ちゃいなよ』『とりあえず踊っちゃってって』って」と大野。そのうえで「メンバーには感謝しかない。十何年前から辞めたいと思ってた人間だから。俺のことをわかってくれる4人がいたから(続けられた)。俺がこういう思いでいることを認めてくれた、リーダーがこうだからってわかってくれていた」と、メンバーへの思いも吐露していた。

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