「ジャニーさんが枕元に立った」突如出た滝沢秀明の“発言の真意”

「今月2日、King&Princeの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人が主演する舞台『ジャニーズアイランド』上演中の帝国劇場で取材に応えた滝沢氏は、和歌山県・高野山に眠るジャニーさんのお墓参りに行く前夜、突然夢枕に現れ『僕のやり方にこだわらないで、もっと新しいことをやりなさい』と言われたと打ち明けています」(ワイドショー関係者)

会社にあるジャニーさんの遺影に手を合わせ、業務報告をすることを日課として来た滝沢氏だが、「今まで話しかけても、反応はなかった」と語る。それだけに驚きもひとしおだったに違いない。

「今回のジャニーさんの言葉を『何を迷ってるんだ? 世界をちゃんと見なさい』と言うメッセージとして受け止めたと話す滝沢氏。『性格上、遠慮がちな自分を後押ししてくれたのかなと思う』とも明かしています」(前出・ワイドショー関係者)

しかしこのタイミングで、この発言をしたことには”何か意味がある”と指摘する声もある。

「実は昨年のNHK紅白歌合戦に、デビュー前のSixSTONES(ストーンズ)とSnow Man(スノーマン)の2組が出演することが先月24日明らかになると、ジャニーさんが手掛けたミュージカルで歌われるジュニアゆかりの曲とはいえ、『デビュー組を差し置いてステージに立たせるのは違う』『Jr.ゴリ押しでデビュー組干しまくるタッキーのやり方が本当に嫌い』といった非難コメントがSNSに殺到。大晦日を前に公式ツイッターは炎上状態に陥りました」(番組関係者)

さらにこの2組が同日にCDデビューすることに関しても、2組を競争させるこのやり方に対して「タッキーのやり方が無理やり過ぎて眼に余る。嵐の後釜作るのに必死なのか、ただただ自分の力を認められたいのか。たくさんデビューさせたら共倒れしそう」と強引すぎる手法にも厳しいコメントが寄せられた。滝沢氏の今回の発言は、2組のデビューを前にこうしたイメージを払拭しておきたいと言う思惑もあったのかもしれない。

「”嵐の活動休止”まで1年を切った今、音楽活動休止中のTOKIO、メンバーの脱退が相次ぐ関ジャニ∞など、ジャニーズ事務所の置かれた環境は決して甘くはない。そんな状況を憂いて、自ら芸能活動を引退。昨年1月に『ジャニーズアイランド』の社長に就任する以前の‘18年3月から『ジャニーズJr.チャンネル』を立ち上げ、いち早くネット戦略を導入するなど、滝沢氏は改革に着手した。一時は“ジュニアからのデビューはもうない”と囁かれていただけに、今回の2組同時デビューはジュニアにとっても大きな希望になるはず。滝沢氏の戦略には、ジャニーズJr.を切磋琢磨されることで、デビュー組を活性化させる狙いがある。惜しむらくは、後ろ盾となったジャニーさんがもう少し健在であれば、こうしたバッシングも起きなかったのではないか」(放送作家)

母子家庭に育ち、13歳でジャニーズ事務所の門を叩いた滝沢氏は、16歳の頃ジュニアのまとめ役に抜擢され、「タッキー&翼」としてデビューした後もジュニアに寄り添い続けてきた。そこには、”ジャニーズに拾われなかったら今の自分はない”と言う滝沢氏の真摯な思いがあった。それと共に、ジャニーさんへの恩に報いるために「ジャニーさんの夢=世界進出」へ向けて、心を鬼にする必要もあった。

「1月22日にSixSTONESと同日デビューを飾るSnow Manは、1月31日からタイのバンコクで行われる『Japan Expo Thailand 2020』でパフォーマンスを披露。このスピード感こそ、アメリカのチャートを駆け上がっていった韓流グループをジャニーさんと共に長年研究してきた滝沢氏の世界進出の極意。これからデビューするグループも含め、今後はいきなり海外で勝負をかけるケースも増えてくるのではないか」(前出・放送作家)

ジャニーさんを師とも父とも仰ぐ滝沢氏。高野山の墓前で、一体何を誓ったのか。その全貌は、間もなく見えてくるに違いない。

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