嵐を担当していたスタッフによる大規模なセクゾへのテコ入れが

「中島と平野の新プロジェクトは盛り上がること必至ですよね。ただ、その一方でセクゾについては、昨年夏頃より大変動が起こりそうだと関係者の間ではもっぱらだったんです。解散説やメンバーの脱退説までありました。しかし、嵐を担当していたスタッフによる大規模なセクゾへのテコ入れが入ったようで、今回の中島と平野の新プロジェクトも、その一環である可能性も考えられます」


昨年6月、『文春オンライン』が、“ポスト嵐”となるグループとしてキンプリを売り込みたいジャニーズ事務所が、セクゾに来たオファーも「キンプリを使ってくれ」とゴリ押しし、セクゾが冷遇されていると報じた。



さらに『文春オンライン』では、セクゾメンバーのマリウス葉(19)が、「アイドルをやっている自分は本当の自分ではない」と、悩んでいると伝えている。2018年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でセクゾはメインパーソナリティを務めたが、番組終了後にマリウスが、「ジャニーズを辞めたい」と、泣きながら関係者に訴えたという。





■第2の『修二と彰』に!?

「セクゾは昨年7月に逝去したジャニー喜多川氏のお気に入りで、“ジャニー派”として知られていました。2018年まで『NHK紅白歌合戦』に出場していましたが、2019年の紅白に出場することは叶いませんでした。これもセクゾを後押ししてきたジャニー氏が亡くなったからだともささやかれています。紅白にも出られず、今後の方向性も見えないため、メンバーとしてもどう頑張っていいのか分からないといった戸惑いもあったのかもしれません。



そんなセクゾにあって、1人やる気を見せているのが中島だといいます。彼はかなりの体育会系で、他のメンバーに対して厳しく当たることもあるとか。中島が熱くなってしまうのは仕事への理想が高く、セクゾをより良くしていきたいからでしょうが、厳しいことを言われた佐藤勝利(23)をはじめとするメンバーは落ち込んでしまうこともあるようです。そのため、不仲説もささやかれてきましたが、グループの立て直しの足掛かりとして、今回のプロジェクトが始動することになるのではないでしょうか。『修二と彰』の例もありますからね」(前出の芸能プロ関係者)

『修二と彰』とは、当時、NEWSのメンバーだった山下智久(34)とKAT-TUNの亀梨和也(33)によるユニット。その楽曲『青春アミーゴ』は、2005年オリコン年間シングルランキング1位の大ヒットとなった。



また、大みそか恒例のライブイベント『ジャニーズカウントダウン2019―2020』の中で、修二と彰の15周年を記念して、今年コンサートツアーを行うことが発表された。



「KAT-TUNのCDデビューの前年となる2005年に『青春アミーゴ』をリリースし、その後、亀梨が所属するKAT-TUNの知名度も一気に上がりました。中島と平野のプロジェクトでも、人気急上昇中のキンプリと低迷気味のセクゾがタッグを組むことで、それぞれのグループを盛り上げていこうという狙いがあるのではないでしょうか。

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