元SMAP、嵐に「完全敗北」? ジャニーズ初のSNS解禁「差は10倍以上」も

人気アイドルグループの嵐が今月3日、動画共有サービス・YouTubeにて「今後の活動」に関する会見を行いファンから大きな反響を呼んでいる。

 まず、メンバーの櫻井翔が「大きな夢の一旦をまずはお伝えしたい」とあいさつし、続けてTwitter・Facebook・インスタグラムなどといったSNSアカウント開設を発表した。

 また、同日夜からシングル64曲を含めた全65曲の音楽配信も決定。翌日の有料音楽配信サイト「レコチョク」のデイリーランキングでは、同日発売の初のデジタル配信シングル「Turning Up」が堂々1位に輝き、さらにトップ100に48曲がランクインするなど、早くも国民的アイドルの底力を見せている。

「YouTubeの生配信では、同時視聴数が78万人突破という前人未到の記録を樹立し、Twitterフォロワー数は168万人、インスタグラムは200万人と突破するなど、凄まじい勢いで増加中です。いまや日本を代表する国民的アイドルグループですが、それにしても影響力は半端じゃありませんよね。ここからどこまで伸ばし続けるのか非常に興味深いです」(記者)

 ジャニーズの初となるSNSの「全面解禁」。それを初めて行ったグループが嵐となれば、この反響の大きさにも納得がいくが、“実質”ジャニーズ初の解禁は元SMAPで事務所を退所した「新しい地図」の3人ではないか。

退所してもジャニーズの印象が強く残る「新しい地図」。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人で構成され、それぞれSNSを用いてファンとの交流を図っている。だが、反響の大きさでいえば嵐に到底及ばない状況だ。

「嵐との差は明確で、例えばYouTubeの登録者数は新しい地図が約15万人に対し、嵐はなんと『約210万人』と10倍以上の差がついているんです。当然、その他SNSも同様です。

知名度や功績でいえばSMAPに軍配が上がると思いますが、やはり現役グループに立ち向かうのは厳しいですよね。もしあの時解散せずSMAPフルメンバーで解禁していたら、嵐以上の反響が見込めたかもしれないですよ。いずれにせよ、時期が悪かったのかも」(芸能ライター)

 解禁当初こそはYouTubeで再生回数を稼いでいた「新しい地図」だが、ここ最近は10万再生がデフォルト。更新頻度もあまり高いとはいえない。嵐のYouTube参戦が良い刺激になってくれれば良いが……。

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