水トアナの胸中に去来した“切ない過去”

MCを務める極楽とんぼの加藤浩次(50)が「あれっ、なんで水卜ちゃん、なんで泣いてんの?」と聞くと、水卜アナは「新人のときから若林さんにはお世話になっていて……。本当に良かったなあと思って」と涙をぬぐった。

 このシーンに敏感に反応したのは、今から4年半前に発覚した関ジャニ∞の横山裕(38)との“週末ボクシングジム密会”を取材した記者たちだ。あの時の報道がきっかけとなって、水卜アナは2年後には当時出演していた人気番組「ヒルナンデス!」を降板し、「スッキリ」に担当が替わったとまことしやかに言われている。局内では「ジャニーズ事務所との仕事がやりにくくなった」という声が出たり、“飛ばされた”という陰口もささやかれたという。

■苦しい時期を陰で支えてくれた


「そんな水卜アナの苦しい時期を陰で支えてくれた一人が若林だったといいます。励ましの意味も含めて『俺も結婚に縁がないのかも』と漏らしたと聞きます」(テレビ関係者)

 その後、水卜アナと横山の関係には一応の“ケジメ”がついたと業界では解釈されている。関係が切れた横山の仕事は順調そのもので、関ジャニ∞の仕事の他に関西ジャニーズJr.のプロデュース業も手掛けている。横山は定期的に関西ジャニーズJr.のメンバーを集めて新宿界隈の焼き肉店で決起集会を開いているという。若手の面倒見もいいと評判だ。

 そして、来年は1月期に月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~Season4」(フジテレビ系)では本田翼(27)とともに準主演を務めることも決まっている。マジメな仕事ぶりが評価されているのだろう。

「横山は事務所で間違いなく将来の幹部候補生です。ただ、彼が順調に出世街道を歩めば歩むほど、復縁の可能性は低くなっていきます。生番組で号泣した水卜アナの胸中に去来したものは何か。若林の結婚がうれしかったのはもちろんでしょうが、横山との過去が瞬間的にフラッシュバックしたのかもしれません」(芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏)

 もっとも、水卜アナも今年の24時間テレビのランナーを務めるなど大活躍。切ない過去も笑って話せる日が来るはずだ。

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