『笑点』視聴率低迷で“司会・城島茂”仰天プランが

お笑い番組『笑点』(日本テレビ系)で司会を務める落語家の春風亭昇太に〝降板説〟が囁かれている。去る10月27日の放送では平均視聴率が16.6%と、前回の13.0%からポイントアップしたが、もともと20%超えを連発していた人気番組だっただけに、物足りない数字に局上層部もイラ立ちを隠せない様子だという。

もともと、大相撲が開催される奇数月の中旬は数字が落ちていたが、今年の3月19日には11.6%を記録するなど、大きな落ち込みが目立つようになってきた。原因は司会の昇太の人気下落と、一部のメンバーに対する不評だともっぱらだ。

「独身を売りにしていた昇太ですが、6月に元タカラジェンヌと結婚したことで〝結婚できない男〟ネタも使えなくなり、人気に陰りが出てきました。お相手がかなりの資産家令嬢だったことも、庶民からすれば敬遠される材料になっているようです」(エンタメ誌記者)

一方、視聴者からは〝ベージュ色のあの人〟に対する不満がいよいよ限界に達しているという。

「笑点メンバーで誰が一番つまらないかというアンケートを取ると、ダントツで1位なのが二代目・林家三平なんです。ドヤ顔で模範解答を連発する計算高さが鼻につくという意見が多いですね。もともと、メンバー入りが発表されたときも大ブーイングが起きましたが、結局、その不人気ぶりを見返すことができないまま今に至っています」(同・記者)



城島あたりの年齢でちょうどいい若返り
ネット上では、

《昇太もたいがいだけど、三平、お前はダメだ》
《若返りを図るため昇太を司会にしたんだろうけど、メンバーがみな高齢過ぎて絡みづらくなってるよね》
《メンバーがいつ欠けてもおかしくない状況だもんな》
《昇太よりも三平が出だしてから笑点は一切見てない》
《林家は2人もいらないだろ。たい平だけで十分》

など、さまざまな意見が上がっている。

「メンバーの高齢化も近々の懸案事項になっています。近いうちに司会を含めてメンバーの大幅入れ替えがあるといわれていますね。一時は『TOKIO』の城島茂を司会にするというプランがありましたが、元メンバー山口達也の強制わいせつ事件が発覚し、白紙になってしまいました。最近、ようやくほとぼりも冷め、あらためて城島の司会起用が再考されているようです」(番組制作会社関係者)

テレビ離れが進む中、変わらず高視聴率を続けてきた「笑点」だが、さすがに時代の流れには抗えなくなってきた。視聴者も、そろそろ新しい〝顔〟を見たいと思っているのは間違いないだろう。




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