菅田将暉「紅白」初出場内定!令和初、節目70回の目玉

 俳優で歌手の菅田将暉(26)が、大みそかの第70回「NHK紅白歌合戦」(後7・15)への初出場が内定したことが14日、分かった。令和初、東京五輪前、節目の70回という記念回に、白組最大の目玉として満を持して登場する。

 同局の紅白番組制作チームは今夏、昨年の高視聴率に大きく貢献したチーフプロデューサーと総合演出が留任して発足。8月から番組作りの準備を進め、すぐに菅田を今年の目玉として挙げた。関係者によると実は昨年もオファーをしており、念願がかなった格好だ。

 同局関係者は「ミュージシャンとしては10〜20代の支持が厚くて、中高年には俳優としての知名度が抜群。(auの)人気CMシリーズでもおなじみで、お茶の間に浸透している」と説明。紅白が求める“理想像”に限りなく近い存在だ。

 菅田は主演映画「キセキ―あの日のソビト―」の出演者4人によるユニット「グリーンボーイズ」で17年1月にCDデビューした。同6月に「見たこともない景色」でソロ歌手デビュー。昨年の紅白に初出場し、今最も若者への影響力を誇る米津玄師(28)に「一瞬で人の心に届く力を持った声」と4月のラジオ番組で絶賛されるなど、歌手としても高く評価されている。

 実績も十分だ。特に若者の間で主流になっているサービス「音楽ストリーミング配信」で人気。昨年1月リリースの「さよならエレジー」は、ストリーミング最大手「LINE MUSIC」で昨年の年間ランキング1位を記録した。

 今年も「まちがいさがし」(5月)が配信チャートで50冠を達成、アルバム「LOVE」(7月)は売り上げが10万枚を突破した。8〜9月の全国ツアーは計1万1000人の動員に対し、倍率18倍以上の約20万人の応募が殺到した。

 俳優としては映画賞やドラマ賞の常連で、誰もが認める存在。歌手としても申し分ない実績を積み重ね、音楽界最大の晴れ舞台に挑む。

 ≪俳優デビューから紅白 最近では桐谷健太≫菅田のように俳優としてデビューし、その後、紅白に出場した例は、最近では桐谷健太(39)。俳優デビューは02年だが、16年にauのCM曲「海の声」で初出場を果たした。反町隆史(45)は俳優デビュー3年後の97年、フジテレビの主演ドラマ「ビーチボーイズ」の主題歌で歌手デビュー曲「Forever」で同年の紅白に初出場した。


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