「これ(ハンバーグ弁当)とオーベルジーヌが合体することも可能?」とひらめく堂本剛

今回はバカリズムのリクエストで「オールスター楽屋弁当を作ろう!」と題して、自分だけのオリジナル弁当を作った。バカリズムは「お二人とも楽屋弁当をよく食べると思うんですけど、弁当によって好きなおかずってあるじゃないですか。その好きなおかずだけを集めて自分の理想のお弁当を作ろうじゃないか」と企画の趣旨を説明。まずは22種類の弁当を視察し、気になるおかずの試食を行った。

堂本剛が「これ、やらこ(柔らかい)」とハンバーグの柔らかさに驚いたのが塚田農場の黒牛バーグ弁当。試食すると、両手の親指を立てて満足げな表情を浮かべた。すると光一が「剛君の好きなオーベルジーヌの横で…」と剛が好きなカレー弁当が隣に置いてあり、浮気をしたかのような雰囲気に。バカリズムは「オーベルジーヌからしたら、なかなかの屈辱ですよ」ツッコミを入れていた。

残念がった剛だが、今回の企画に関して「っていうことは、これ(ハンバーグ弁当)とオーベルジーヌが合体することも可能?」とひらめくと、光一は「そんな夢みたいな!」「夢企画だ」と感激していた。

弁当作りに取り掛かった三人。バカリズムはオーベルジーヌのバターライスを敷き詰め、「こんな画、テレビで見たことない」と興奮。11品を丼に敷き詰めた。

光一は「全部メイン引っこ抜いてる」とオーベルジーヌのカレーをベースに、塚田農場のハンバーグ、崎陽軒のシウマイ、まい泉のカツ、燦然の卵などを容器を詰め込み「スター選手軍団」「笑っていいとも!の最終回」と剛とバカリズムから喝采を得た。

また仕切りがたくさんある容器を選んだ剛は、その日に用意された各社ロケ弁の中からほぼすべて、一品ずつ抽出した弁当を制作。ハンバーグにきくらげたまごを合わせた豪華弁当だが、剛は「それだけじゃない」とポパイのおにぎりを取り出すと、「これで完成」とご飯の上に載せた。

バカリズムは、剛が作った組み合わせ自由な弁当をみて「どこかでこういうのやってました?すごい上手いですね」と絶賛。剛は「2回目もっといいの作れそう」と次回開催に意欲をみせた。

SNSでは「楽しそうだった」「みんなのお弁当、全部食べてみたい」などの声が寄せられていた。


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