ディーン・フジオカ、“美しい”バイオリン演奏姿にネット歓喜

俳優のディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が7日に放送され、主人公を演じるディーンがバイオリン演奏を披露するシーンに、ネット上には「カッコいい」「すげーシャーロックだ」「美しいから良し」といった声が相次いだ。

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 本作は古典ミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメント。ディーンが原作でのホームズにあたる主人公・誉獅子雄役で月9初主演を務めるほか、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が相棒のワトソンにあたる若宮潤一を演じる。

 ある日、都内の病院で、勤務医の赤羽(中尾明慶)が屋上から転落死を遂げる。警視庁捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始める。通報者の警備員が、赤羽の声を聞いて現場に駆けつけたと話すと、犯罪捜査コンサルタントの獅子雄(ディーン)が「嘘つけ!」と言って現れ、病院関係者の証言の矛盾点を次々と指摘していく…。

 捜査を進める獅子雄は、協力者のレオ(ゆうたろう)と会い、赤羽と残された彼の家族の行動を調査するよう依頼。獅子雄がスマートフォンに赤羽と妻、小さな娘の家族写真を表示させてレオに調べるよう促すシーンに、バイオリンの音色がかぶさる。

 すると画面が切り替わり、ビルの屋上で夜景をバックに優雅にバイオリンを演奏する獅子雄の姿が映し出される。夜空を稲光が引き裂き、雷鳴が轟く中で真剣な表情でバイオリンを弾きまくる獅子雄役のディーンの姿に「とにかくおディーンがカッコいい」「ディーンさん、きれいだなー」「なんかすげーシャーロックだわ、おディーン様」などのコメントがネット上に相次いだ。

 原作小説でも主人公シャーロック・ホームズはバイオリンの名手として描かれているものの、突然挿入されたバイオリン演奏シーンに対して、ネットには「いきなりでビビった…しかし美しいから良し」「どこで弾いとるんや」「ディーン様サービスタイム」などのツッコミも投稿されていた。

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