堂本光一の自宅にあるマッサージチェアは、もともと草なぎ剛が

「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。“歌舞伎役者”という職業柄、公演や稽古などで休みが1カ月に1日しかないという猿之助は、「身体のメンテナンスに行けない」のが悩みとのこと。そのため、「自分に合うマッサージチェアが欲しい」という猿之助のために、番組オススメの商品を紹介していった。

 堂本剛は「マッサージチェアを持ってない」というが、堂本光一は「うちに1台あって……」と明かす。なんでも、光一の自宅にあるマッサージチェアは、もともと草なぎ剛が帝国劇場の稽古場に置いたものなのだとか。ジャニー喜多川氏から「光一、これ持って帰りなよ」と言われたのをきっかけに、持ち帰ったのだという。これを聞いた猿之助が、「草なぎくんに言えばもらえるんですかね?」と質問すると、KinKi Kidsは2人で爆笑していた。

 今回は、パナソニック、ジョンソンヘルスケア、ファミリーイナダという3社が集まり、猿之助にマッサージチェアをプレゼン。最後に、猿之助が欲しいと思ったマッサージチェアを発表する、という流れだ。

 ジョンソンヘルスケアの「コンパクトマッサージチェア」を試した光一は、「お尻コース」を選択。すると「あ、おしり。あ~! おしりすごい!」「こんなおしり揉まれた(ことない)……」と大興奮し、さらに「おしりおしりおしりおしりおしり……」と何回も連呼し、気持ち良さからか手まで震え始める。

すると、それを見ていた剛が、「マッサージチェアもすごいんかもしれないけど、噛まずに“おしり”を何回も言えるお前のほうがすごいのよ」とツッコミ。その後、剛も「お尻コース」を体験してみると、「おしりおしりおしり……おしりおしり……あ~おしりおしり!」と光一と同じように大興奮し、周囲の笑いを誘っていた。

 3社の商品紹介が終わると、光一が急きょ、自身が愛用しているHYPERICE社の「HYPERVOLT」という、“電動ドリル”のような見た目のマッサージ機をプレゼンし始める。実際に猿之助の肩に当ててみると、「お~すごい!」「これすごい!」と感激しており、「これでいいじゃないですか」とポロリ。プレゼンをした企業の担当者を苦笑いさせていたが、最終的にファミリーイナダの「シャア専用ルピナスロボ」を選んだのだった。

 放送後、ネット上では「光一くんが持ってるマッサージ機、潤くんのドリルと一緒?」「光ちゃんイチオシの機械、潤くんと同じだよね?」との声が。実は、嵐・松本潤もコンサート中に楽屋で「ドリル」のようなマッサージ機を愛用していると明かしたことがあったのだ。そのため、「光一くんと潤くんが勧めるマッサージ機、効果すごそう」「うわ~私もこのドリル欲しい!」と購買意欲を刺激されたファンも多かったようだ。

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