愛すべき最年長×最年少コンビ Sexy Zone 中島健人×マリウス葉

10月8日放送の『芸能人格付けチェック MUSIC~秋の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)に、Sexy Zone・中島健人とマリウス葉が出演する。中島とマリウスといえばグループの中の最年長と最年少のコンビ。ラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)などでも、年齢差はあれど2人の息はピッタリのように感じる。そこで今回は、愛すべき「最年長・最年少コンビ」を紹介したい。

V6 坂本昌行×岡田准一
 数多いるジャニーズコンビの中でも最年長×最年少感が一番強いのは、V6・坂本昌行と岡田准一ではないだろうか。最年長の坂本と、最年少の岡田の年齢差は9歳。デビュー時坂本が24歳、岡田は14歳で大人と子どもだったため、相当厳しく接していた話は有名だ。ゲームのやりすぎでいつまでも寝ない岡田を「明日学校だろ! 早く寝ろ!」と坂本が叱っていたのも、事務所から岡田を絶対に学校に行かせろと言われていたからだという。そんな親子のような関係だった2人も、今では各々晴れやかな活動を見せてくれている。とは言え、V6で活動をする時の岡田は今もなお末っ子感満載だ。たとえば、2017年に放送された『アメージパング!』(TBS系)で坂本と岡田が出演した回の時。大阪の山奥にある観光農園「オレンヂ園」の紹介VTRが終わると、岡田は坂本の方を見ながら「6人で遊びに行きたい」と笑顔でリクエスト。坂本もまんざらではない様子を見せていた。そのほかにも、坂本の舞台を岡田が観劇しにきた目撃情報などもあり、その仲の良さはお墨付き。大々的に関係性をアピールする2人ではないが、ふとした瞬間に垣間見える2人の距離感にほっこりするファンも多いのではないだろうか。

関ジャニ∞ 横山裕×大倉忠義
 4歳の差があるが、いいコンビっぷりを見せてくれるのは関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義のコンビだ。この2人を見ると思い浮かべるのが、アルバム『関ジャニズム』(2014年)に収録されているコンビ曲「アダムとイヴ」。スラッとした背格好が似ている2人がシンプルな衣装で踊りつつ、セクシーな一面を見せたこの曲はファンの間でも大きな話題となった。そんな容姿端麗な2人だが、最年少の大倉は最年長の愛されキャラでもある横山へのいじりが激しい。10月5日に放送された『関ジャニクロニクル』(フジテレビ系)の新コーナー「関ジャニ∞BASE」でお題カードをランダムに振り分け1人だけ違うお題を持っているメンバー(ぼっちっち)を探り当てるという「ぼっちっちはお前だ~!ゲーム」を行なった5人。結果、全て横山がぼっちっちとなってしまったのだが、とにかく隠すのが下手。それを見た大倉は「やばいやん!」、「マジの顔やったで!」、「人間不信になってる!」と叫びながら大爆笑。しかしその大倉の笑いによってより一層ゲームが盛り上がっていたのは間違いない。大倉を弟のようにかわいがっている横山にとっても、彼の笑いと毒舌ツッコミは“おいしい”スパイスになったのではないだろうか。息の合ったタッグをこの先も見せてほしい。

Sexy Zone 中島健人×マリウス葉

 Sexy Zoneの中島健人とマリウス葉は6歳差の最年長・最年少コンビだ。中島は王子様キャラとしてドラマに映画、バラエティと引っ張りだこ。マリウスもすっかり大人っぽさが出てきて、最近ではリアル王子様感を漂わせている。年の差はあれど、どこか通ずるところがある2人なのではないだろうか。もともと中島のことが大好きだったというマリウス。インタビューなどでは現在19歳とは思えないほどしっかりした受け答えをするマリウスだが、時折天然を発揮することも。たとえば、2019年5月1日放送の『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)でのこと。マリウスは素で「整体」のことを「性感帯」と言い間違えて、中島が笑いながらフォローを入れたことがあった。一見しっかりしているが天然を発揮するマリウス。そしてバラエティなどではハメを外してふざけることもあるが、やる時はやる中島。実にいいコンビだ。

 最年長・最年少コンビに注目してみると、思わず心が温かくなるほっこりエピソードが満載だ。ぜひお気に入りのグループの最年長・最年少の関係性に注目しつつ、過去のエピソードも見てみてはいかがだろうか。

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