大野智「今年は誰に出そうかな」と年賀状を書こうと机に向かう

新CMは嵐メンバーが全員出演する30秒の「一言が、愛になる。」篇と、15秒の個人篇5本となっている。大野智は年賀状を書こうと机に向かう。松本潤は今年の年賀状を書くために年始に届いた年賀状の束を探し出し、1通ずつ見返しては笑みをこぼす。相葉雅紀は文面を思案中で、なんとも言えない表情に。二宮和也は小雪が舞う中で郵便受けに届いたばかりの年賀状を読み始める。櫻井翔も何通も届いた年賀状を我慢できずに、その場で読み始めるという、それぞれに思いが詰まったCMになった。

 2020年の年賀状キャッチフレーズは「一言が、愛になる。」に決定。1年の終わりに大切な人へゆっくりと「想い」をめぐらせながら年賀状に書き添えられた「一言」は、離れていても「手ざわり」を感じることができる。令和という時代でも「手ざわりのあるコミュニケーション」で「繋がる実感」を込めたキャッチフレーズとなっている。

■嵐メンバーのコメント
大野智「今年は誰に出そうかな」ということを考えながら書くと、年賀状の楽しみの1つにもなるんじゃないかと思います。楽しみながら、いろいろな友達のことを考えながら書くといいと思います」

松本潤「いよいよ今年もこの時期になりましたね。元旦に年賀状が誰から届いているのか確認するのは1年の初めとしてちょっとわくわくしますよね。そんなわくわくを、大切な方に今年も届けていただけたらと思っています。僕もわくわくしています」

相葉雅紀「今年はラグビーやマラソンを見に行ったりしました。そのときに出会った(ラグビーやマラソンの)選手たちに(年賀状を)送りたいですね。皆さんも今年新たに出会った友達に、お知り合いに、年賀状を送ってみてはいかがでしょうか」

二宮和也「令和になって初めの年賀状ですから、例年にも増して皆さん楽しんで書いていただければと思います」

櫻井翔「年賀状書くときって、送る相手と自分の1年間を同時に考えられる濃い時間だなと思っています。年の終わりにそんなすてきな時間を味わってください」

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