浅田真央さん 「なかなか見られない私のお姫様姿」

 志村が“志村藩”のバカ殿に扮する国民的コント番組。1986年4月28日に「志村けんのバカ殿様」と冠して初放送してから33年。数々のアスリートが登場してきたが、フィギュアスケート界からは今回の浅田さんが初出演となる。

 浅田さんは実は以前から「好きな芸人は志村けんさん」と公言。周囲から「バカ殿様に似ている」と言われ、志村に親近感を持つようになったことが理由だという。今回、制作サイドからの出演依頼をOK。バカ殿との奇跡の2ショットが実現した。

 今回は華やかな赤い着物を身にまとい、豪華な髪飾りをあしらったカツラをつけて江戸時代の姫“真央姫”に扮し、あの殿の部屋に足を踏み入れる。

 収録が始まり、ダチョウ倶楽部の3人が扮する使用人が「大変な女性のお客様がいらっしゃいました」と大興奮の中、バカ殿の元に真央姫が登場。真央姫が「初めまして。浅田真央です」とあいさつすると、バカ殿は「会いたかったでございます。顔が小さくてかわいいのなぁ(笑)」と満面の笑み。初めて殿の部屋を訪れた真央姫は「凄い!」と感激しながら「バカ殿様と顔が似ていると言われたことがあり、とてもお会いしたかったんです」と打ち明ける。

 そんな真央姫を前に、バカ殿は「緊張するなぁ(笑)」とこぼし、桑野信義(62)が扮するご家老からも「殿がここまで緊張するなんて、珍しいですね(笑)」と驚きの声。バカ殿はスケートのことから、休日の過ごし方や異性のタイプといったプライベートなことまで質問攻めにし、2人は大盛り上がり。トークに花が咲いた後は、剣を刺してバカ殿が飛び出した方の負けとなるゲーム“バカ殿危機一髪”に挑戦。真央姫が勝利すれば、バカ殿からプレゼントがある。果たして勝負の行方は――?

 浅田さんは「私はバカ殿様が大好きで、バカ殿様に似ているってよく言われていて、今回、『志村けんのバカ殿様』出演のお話を頂いて、とても光栄です。お話を頂いた時に『私、白塗りをして殿の顔をするのかな』と思ったのですが(笑)、まさかお姫様になれるとは思いませんでした。なかなか見られない私のお姫様姿とともに、志村さんと楽しく、いろんなお話をさせてもらったので、皆さんにも楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールしている。

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