中居とイチローの夢対決

元SMAPの中居正広の動向に注目が集まっている。

稲垣吾郎と草彅剛、香取慎吾はジャニーズ事務所を退所し、『新しい地図』に。中居と木村拓哉は残留したが、ジャニーズに忠誠を使った木村と違い、中居は何を考えているかわからない部分がある。


7月には最大の理解者であるジャニー喜多川さんが急死。中居は真っ先に病院に駆け付け、献身的に看病していたという。

「ジャニーさんが亡くなったことで中居さんのジャニーズ退所もウワサされていますが、実のところどうなるかはわかりません。辞めなくても中居さんはジャニーズ内で“治外法権”的な立場にある。むしろ、中居さんはどこかでスパっと芸能界を辞めそうな雰囲気があります」(芸能プロ関係者)

事実、年初には中居の引退情報が業界の一部で駆け巡った。テレビ局の改編のタイミングでレギュラー番組が複数終了したため憶測を呼んだわけだが、

「それが広まるということは『中居さんならありえるかもしれない』と周囲も感じたということです」(同・芸能プロ関係者)

中居は決められた仕事はそつなくこなし、後輩タレントの面倒見も良い。芸能界の「差し入れ王」の異名も持つ。他方で、休日まで“同業者”とつるむことは少なく、自宅に引きこもるか、パチンコに興じることが多いという。

「とてつもなくお金があるのに、パチンコに行くことほど切ないことはない。1度、変装した中居さんと変装した和田アキ子さんが同じ店で遭遇したそうですが、お互い心中を察したのか、話しかけることはなかったそうです」(ワイドショー関係者)

そんな中居に朗報が届いた。3月に現役引退した元大リーガーのイチローが草野球デビューするというのだ。

現役時代に自主トレをサポートしてくれた友人たちと「KOBE CHIBEN」なるチームを結成。自らが発起人となり、草野球リーグの創設も視野に入れているという。イチローはスポーツニッポンの取材に、次のように語っている。

「全国から集まったチームが神戸で決勝戦をやる。草野球だって立派な野球。その人口が増えるのは野球界にとってマイナスではない。子供たちを連れてきてもいいし、僕のプレーが見られたらということもあるじゃないですか」

つかみどころのない中居が唯一、ライフワークにしているのが草野球。過去、「チーム中居」の練習試合を取材した記者は、こう話す。

「中居さんは憧れの巨人・原辰徳監督と同じサードを守ることが多く、グラブさばきも慣れた様子でした。圧巻はバッティング。120キロを超す速球をきれいにピッチャー返しでヒットにしていましたね。最終回は自らマウンドに上がり、これまた100キロオーバーの速球を投げ込み、三振、ゲームセット。子供のような笑顔で大はしゃぎする中居さんの姿が印象的でした」

芸能界にはほかにも、“怪物”松坂大輔投手と横浜高校時代にバッテリーを組んでいたタレントの上地雄輔や、日本大学桜丘高校で3年間野球部に在籍していた俳優の佐藤隆太。プロ野球の始球式で芸能人最速139キロの剛速球を投げ込んだ俳優の間宮祥太朗や「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二がいる。

「巨人ファンの中居さんと阪神ファンの佐藤さんの間では因縁が生まれ、10年ほど前に試合をしています。その時は中居チームの勝利。また、ジャニーズには小学生時代にリトルリーグで活躍し、世界大会にも出場経験のあるKAT-TUN亀梨和也さんがいます。中居さんが音頭をとって選手を集めれば、ドリームチームのような草野球チームができるはずです」(ワイドショー関係者)

プロ野球のドラフト会議は終わったが、「チーム中居」のドラフトはまさに始まったばかり。すでに仕事先で“野球好き業界人”のスカウトに動いているという情報もある。

亡くなったジャニーさんも野球が大好きだった。中居とイチローの夢対決が実現すれば、きっと天国からのぞきに来るに違いない。

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