タモリの“改元”ならぬ“改編”緊急発表に反響

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テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』は、1986年の放送開始以来、33年にわたり“金曜よる8時”にレギュラー放送されてきたが、10月から“金曜よる9時”に枠移動することになっている。番組史上初となる放送時間変更を、広く視聴者に伝えるため、きのう13日放送の2時間スペシャル内で放送されたPR映像が話題を呼んでいる。



 厳かな雰囲気の中、記者会見場に登場したタモリは、緊張の面持ちで口を開く。その口から発表された内容は「10月からのMステの放送時間」。一礼して登壇し、おもむろに「九時」と記された墨書を掲げる姿は、さながら今年の4月1日にあった“あの会見”のよう。多くの視聴者がちょっとした既視感を覚えながら、楽しんだようだ。

 撮影では、「九時」を掲げるタイミングがなかなか難しく、何テイクも撮っていたタモリ。ディレクターからの細かい指示を聞き、「難しいね!」と笑いながらも真剣に撮影に挑んでいたという。

 PR映像が流れた直後、SNS上には、「かわいい!」「タモリさんのお笑いのセンス、ツボ!」「令和じゃなくて九時だったwww」「九時おじさん(笑)」などと、話題になり、スタジオで照れるタモリに対しても「タモリさん可愛すぎる。タモリ担になりそう」と、愛を叫ぶ視聴者もいたほど。

 時を同じくして、『ミュージックステーション』の公式ツイッターにも、番組放送中の夜「9時」にこのPR動画がアップされ、投稿されてわずか数時間で2万件を超える反応があったという。

 放送中にはGENERATIONSのALANがタモリの背後で「九時」の墨書を持ったり、楽屋からスタジオへ移動しながら歌った際にはRYUTOが「九時」の墨書とともに腹筋パフォーマンス。さらに、8時台のトリを飾ったPerfumeは、エンディングで「9時台でも頑張ってください!」とタモリにエールを送るなど、出演アーティストも一丸となってMステのお引越しを応援していた。

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