ジャニーズタレントの口から「SHOW MUST GO ON」の言葉が

Kinki Kidsの堂本光一(40)は、ジャニー氏が亡くなった際に、書面で発表したコメントで、「ジャニーさんが注いできた舞台への愛情 そして僕自身にくださった愛情は計り知れないほど大きく ずっと大事に僕の中で生き続けます SHOW MUST GO ON この言葉を胸にこれからも」と、ジャニー氏に培われた「SHOW MUST GO ON」の大切さを述べている。



 さらに、嵐の松本潤(36)が自身で作詞したソロ曲『STAY GOLD』には、そのジャニー氏の座右の銘がそのまま引用されている。

元SMAPで、現在は『新しい地図』として活動する稲垣吾郎(45)にとっても「SHOW MUST GO ON」は大切な言葉のようだ。



 8月30日、初日を迎えた主演舞台『君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~』の会見を行った稲垣。ジャニー氏の「お別れの会」に参加できないことについて「行けないのは残念。でも“SHOW MUST GO ON”の精神は受け継いでいる。エンターテイナーである限り、お客様に喜んでもらうことを大事にしたい」と話し、ジャニーズ事務所を辞めてもジャニー氏の「SHOW MUST GO ON」の精神が自分にもあると語った。




■戦争体験から「SHOW MUST GO ON」精神へ

 9月4日のジャニー氏の「お別れの会」にも列席し、今年1月、King&Prince(キンプリ)の舞台『JOHNNYS‘ King&Prince IsLAND』へ招待され、初めてジャニー氏と対面したという爆笑問題の太田光(54)。



 7月16日放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)の中で、「キンプリの舞台が本当にエンターテインメントだった。すごかった、こんなに面白いのかと」と語り、ジャニー氏の「SHOW MUST GO ON」について、「“エンターテインメントを止めるな”という思いは、空襲や戦争で“逃げなきゃ、走り続けなきゃやられる”という体験を(ジャニー氏自身が)したからだと思った。とにかく走り続けなきゃいけなかったことが“SHOW MUST GO ON”という言葉と重なって、“エンターテインメントをし続けることが平和を保つことなんだ”というジャニーさんが生涯通じて訴えたかったことなんだと思う」と、ジャニー氏の戦争体験が「SHOW MUST GO ON」の精神につながっているのではないかと、自身の見解を述べた。

ジャニーズに詳しい江戸川大学の西条昇教授も「実際に私はジャニーさんにインタビューをしたことがありますが、その時、“ショーほど素敵な商売はない”と語っていました。ジャニーさんは、この言葉を通じて、事務所のタレントに、エンターテイナーとしてメッセージを伝えたかったのではないでしょうか」と、「SHOW MUST GO ON」という言葉を通じて、ジャニー氏はタレントたちにメッセージを伝え続けたと語っている。


「SHOW MUST GO ON」の精神は、今もなお、色濃くジャニーズタレントたちに継承されている。これからも素晴らしいエンターテインメントの世界を、ジャニーズタレントたちは魅せてくれるだろう。

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