「なつぞら」最終回で「火垂るの墓」トレンド入り 第1話につながるラストが話題に

最終話あらすじ

担当していたアニメ作品が終了し、家族で里帰りしていた北海道にて、嵐の翌日復旧作業に追われるなつたち。

そのころ夫の“イッキュウさん”こと坂場一久は、東京から次回作について「早く相談したい」と電話を受けこれからについて考え始める。

照男(清原翔)と妻の砂良(北乃きい)も、嵐で散らかった小屋で落胆していたが、再び一からやり直すことを決意。

北海道に来ていた妹の千遥(清原果耶)は、一足先に娘と共に東京に帰ることに。皆、新しい日常へ戻っていくのだった。

ラストシーンでなつと一久、娘の優は、十勝の草原を訪れる。ふと、「いつか君たち兄妹の戦争を描いてみたいな。過酷な運命に負けずに生きる子供たちを、アニメーションでリアルに描くことに挑戦してみたい。できるとしたら、映画だろうな…」と夢を語った一久。

すると「一久さんとなつは、およそ12年後にその夢を叶えます」というナレーションと共に、映像は第1話の冒頭に流れた空襲のアニメーションシーンへ。

再び十勝に映像が戻ると、なつは「ここからまた始まるんだね。私たちの開拓が。私たちもまた、何もない道を歩いていきたい」と決意。

一久となつは、「君と出会っていなければ、僕の人生はつまらないものになっていたに違いない」「私もきっとつまらなかったと思うわ」と家族になれたことに感謝し、「これからもアニメーションみたいに、1コマ1コマ、家族の夢を描いていきましょう」と前を向く。

家族3人で手をつなぎ、草原の中を新たな未来に向かって歩いていくのだった

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