つまり滝沢は、まさにジャニー喜多川氏の正統な後継者になるわけです

滝沢はJr.時代からジャニーズを支えてきたスーパースター。昨年いっぱいで芸能界を引退し、ジャニーズJr.の育成やプロデュースを手がける新会社『ジャニーズアイランド』社長に就任している。8月8日に開催された、19年ぶりとなるジャニーズJr.単独での東京ドーム公演「ジャニーズJr. 8・8祭り~東京ドームから始まる~」を成功させ、9月4日のジャニー喜多川氏の「お別れの会」の演出も手がけた。



「プロデューサーとして頭角を現し始めている滝沢ですが、まさかジャニーズ事務所本体の副社長にも就任するとは驚きです。『お別れの会』冒頭で弔辞を読んだジャニーズの“長男”こと近藤真彦(54)や東山紀之(52)を一気にごぼう抜きして、実質的なジャニーズ事務所のナンバー2になるということですからね」(前出の芸能プロ関係者)



 ジュリー氏は社長就任後、表舞台には出ず、社内のことや経営に専念することになるといわれている。

「一方、滝沢はタレントのプロデュースとマネジメントを任されることになるのではないでしょうか。すでにジャニーズアイランドではデビュー前のジャニーズJr.の売り込みやプロデューサー業に精を出していますが、今後はジャニーズ本体でもそういった仕事に当たる。つまり社内的には、デビュー済みの現在すでに活躍しているタレントの上に立つことになります。



ジャニーズでは同時に、現役タレントによる若手グループのプロデュースも行われており、KinKi Kidsの



堂本光一(40)がHey!Say!JUMP、嵐の松本潤(36)がKing&Prince、関ジャニ∞の横山裕(38)がなにわ男子のプロデューサーになるといわれています。滝沢はそうした“現役タレントプロデュサー”を統括するような仕事も担当するのではないでしょうか。そしてどうやら、ジャニーズアイランド社長のポジションもそのままに、ジャニーズ事務所副社長を兼任することになるとみられます。


つまり滝沢は、まさにジャニー喜多川氏の正統な後継者になるわけです。滝沢が今後、どうやってジャニーズを盛り上げていくのか、不安もありますが楽しみでもありますね」(前同)


副社長就任にあたって、滝沢が何かしら意気込みを語るのか、注目が集まる

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